ボタン式券売機おすすめ14選|価格・選び方・ボタンデザインのコツ

おすすめボタン式券売機14選

「ボタン式券売機を導入したいけど、おすすめはどれなんだろう?」
「お店に合った券売機の選び方は?」

券売機導入にあたり上記のような疑問・ニーズをお持ちの方は多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、おすすめのボタン式券売機をタイプ別に14選紹介していきます。

コンパクトな卓上タイプ・大容量の据え置きタイプと、設置場所に合わせて検討しましょう。
その他、券売機の選び方やボタンのサイズやデザインのポイント、補助金情報など、完全網羅で解説しています。

ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

おすすめの券売機をタイプ別にみる

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目次

小型・卓上タイプでおすすめのボタン式券売機7選を比較

まずは、カウンターにも設置できる小型・卓上タイプのおすすめ製品を紹介します。

製品名価格例特徴リンク
Operal VMT-120
Operal VMT-120
569,800円コンパクトながら高機能・リモコン操作に対応!お問い合せ
詳細を見る
FK-AE30
FK-AE30
1,010,900円高額紙幣に対応できるセパレート式コンパクト券売機お問い合せ
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VT-S20
VT-S20
580,000円電子マネー決済や各サイズのボタンに対応可能お問い合せ
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KT-124NN
KT-124NN
555,500円お店のイメージに合わせて選べる4色のカラーデザインお問い合せ
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KT-130NN
KT-130NN
1,270,000円豊富な売上分析とキッチンへの連携機能が優秀な券売機お問い合せ
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FK-CX
FK-CX
625,900円最大42口座を設置できるコンパクトタイプお問い合せ
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G-2STV-P(SWITCH)
 G-2STV-P(SWITCH)
要問い合わせ機器本体にオリジナルロゴを入れられるスタイリッシュなデザインお問い合せ
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Operal VMT-120|マミヤ・オーピー株式会社

Operal VMT-120

マミヤ・オーピー株式会社

Operal VMT-120

価格569,800円(税込)
サイズ(mm):W340×D250×H550 ※突起類は含まず
口座(ボタン)数:30口座
新札対応:〇

フリーレイアウト×1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

コンパクトながら高機能・リモコン操作に対応!

横幅34cmのコンパクトサイズかつ高機能で、コスパの良い券売機です。カウンターはもちろんのこと、オプションの架台を使用すれば自立式としても運用できます。メニューの作成や設定変更は付属のリモコンのみで完了できるので、パソコンは必要ありません。

ボタンのバックライトには高輝度LEDを使用しており、文字がはっきり見えるよう工夫されている点も特徴です。ミシン目ありなしを含め、豊富な券サイズに対応しています。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数30口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W340×D250×H550※突起類は含まず
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅60×長さ21~48※印字内容により可変
印字方式印字方式感熱式
使用貨幣紙幣1,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円 約480枚※官封紙幣の場合
収納枚数硬貨10円 約92枚、50円 約82枚、100円 約77枚、500円 約70枚
釣銭紙幣硬貨または預かり券での返却
釣銭硬貨要問い合わせSUB チューブ:10円 約100枚、100円 約87枚(100円・10円どちらか選択)
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式リモコンでの操作
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成リモコンでの簡易かな漢字入力
重量約24kg
売上集計機能日付、期間、品目、時間、グループ別
消費電力約37W
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅60×長さ21~48※印字内容により可変(10種類)
タイプ要問い合わせ
売上管理インターネットなし
インターネットあり
メニュー登録方式リモコンでの操作
使用環境屋内※温度5℃~40℃、湿度30%~80%(結露なきこと)
その他の機能品目ラベル印刷、品目一覧印刷、売上集計印刷、履歴印刷、当たり券発行、特殊ボタン設定(回数券・複数枚購入・請求書)

FK-AE30|株式会社Fujitaka

FK-AE30

株式会社Fujitaka

FK-AE30

価格1,010,900円(税込)
サイズ(mm):W450×D250×H1,430※架台無しの高さ700mm
口座(ボタン)数:30口座(内2つは領収書・お釣りに割り当て可能)
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

高額紙幣に対応できるセパレート式コンパクト券売機

コンパクトながら1万円や5,000円といった高額紙幣に対応したタイプです。両替機を併設する必要がなく、導入費を抑えられます。本体と専用架台は取り外しができ、卓上型としても使用可能です。

発見口の真上部分に「機能ボタン」を設置しており、お釣りや領収書発行ボタンとして活用できます。既存機「FK-ADⅡシリーズ」の後継機なので券面データをそのまま使用でき、買い替え時にもスムーズに入れ替えられます。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数最大30口座(内2つは領収書・お釣りに割り当て可能)
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W450×D250×H1,430(架台無しの高さ700mm)
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅60×長さ45~105※5mm単位
印字方式印字方式ドットライン感熱印刷方式
使用貨幣紙幣1,000円、2,000円、5,000円、10,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円(新500円のみ)
収納枚数紙幣高額混在(約200枚)、千円専用(約400枚)
収納枚数硬貨約400枚(10円・50円・100円・500円混合)
釣銭紙幣リサイクルビルバリ※枚数については要問い合わせ
釣銭硬貨10円 約92枚、50円 約82枚、100円 約77枚、500円 約70枚SUBチューブ:10円 約100枚、100円 約87枚
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式操作パネルによる設定、USBメモリーからの読み込み
メニュー登録数最大200メニュー
メニュー作成専用アプリケーションでメニュー作成
重量約48kg(架台無しの場合36kg)※ロール紙、つり銭含まず
売上集計機能日計、累計、時間帯別、時間帯別口座別、グループ別、消費税、出入金情報など
消費電力30W
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅60×長さ45~105※5mm単位
タイプ要問い合わせ
売上管理インターネットなし要問い合わせ
インターネットあり要問い合わせ
メニュー登録方式専用アプリケーションでの登録
使用環境屋内※温度0℃~40℃、湿度35%~80%
その他の機能売上集計印刷

VT-S20|グローリー株式会社

VT-S20

グローリー株式会社

VT-S20

価格580,000円(税込)
サイズ(mm):W310×D250×H578.2※突起部を除く
口座(ボタン)数:24口座※オプション装置時、最大36口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネーQRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

電子マネー決済や各サイズのボタンに対応可能

交通系電子マネーに加え、nanaco・WAON・楽天Edyといった電子マネーに対応できる券売機です。オプションにはなりますが、導入することでスムーズな決済の実現と共に、混雑の緩和が期待できます。

標準ボタンの他に大型ボタン・中ボタン・3連ミニボタン・ブロックボタンが利用でき、自由なレイアウトが可能です。オフライン・オンラインのどちらでも売上管理ができる点もメリットといえるでしょう。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数24口座※オプション装置時、最大36口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W310×D250×H578.2※突起部を除く
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ38・42・48・54・60
印字方式印字方式要問い合わせ
使用貨幣紙幣1,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣要問い合わせ
収納枚数硬貨要問い合わせ
釣銭紙幣1,000円 約600枚※官封紙幣の場合
釣銭硬貨10円 約92枚、50円 約82枚、100円 約77枚、500円 約70枚※還流可能SUBチューブ:10円 約100枚、100円 約87枚(100円・10円どちらか選択)補助つり銭装置:10円 約155枚、100円 約140枚※オプション
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成要問い合わせ
重量37kg※オプションを除く
売上集計機能日計、累計、グループ別、時間帯別、時間帯別メニューグループ別、入出金情報など
消費電力定格 31W(50/60Hz) 待機時16W
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネーnanaco/WAON/楽天Edy/交通系電子マネー
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ38・42・48・54・60
タイプ飲食、小売、商業施設
売上管理インターネットなし〇※USBメモリーからの読み込み
インターネットあり〇※FTP機能
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内※温度0℃〜35℃、湿度20%〜90%RH(結露なきこと)
その他の機能要問い合わせ

KT-124NN|芝浦自販機株式会社

KT-124NN

芝浦自販機株式会社

KT-124NN

価格555,500円(税込)
サイズ(mm):W310×D250×H575
口座(ボタン)数:24口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト×1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:×

お店のイメージに合わせて選べる4色のカラーデザイン

グリーン・ピンク・イエロー・レッドの4色展開をしており、お店のイメージに合わせて選べます。メニューの表示部分は、文字が見やすいLEDバックライトを搭載することでスムーズな操作が可能です。

標準ボタンの他にブロックボタンも利用でき、メニューを分かりやすく区分けすることもできます。コンパクトボディで、移動店舗でも利用できる券売機です。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数24口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W310×D250×H575
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ30、48
印字方式印字方式要問い合わせ
使用貨幣紙幣1,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円 約450枚※官封紙幣の場合
収納枚数硬貨10円 約92枚、50円 約82枚、100円 約77枚、500円 約70枚※還流可能SUBチューブ:10円 約100枚、100円 約87枚
釣銭紙幣1,000円 約450枚※官封紙幣の場合
釣銭硬貨10円 約92枚、50円 約82枚、100円 約77枚、500円 約70枚※還流可能SUBチューブ:10円 約100枚、100円 約87枚
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成要問い合わせ
重量約34kg
売上集計機能日計、累計、時間帯別、金銭入出庫
消費電力要問い合わせ
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ30、48
タイプ利用券、入場券、食券
売上管理インターネットなし要問い合わせ
インターネットあり要問い合わせ
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内
その他の機能要問い合わせ

KT-130NN|芝浦自販機株式会社

KT-130NN

芝浦自販機株式会社

KT-130NN

価格1,270,000円(税込)
サイズ(mm):W390×D270×H575
口座(ボタン)数:30口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

豊富な売上分析とキッチンへの連携機能が優秀な券売機

KT-124NNよりも一回り大きく、最大で30口座まで利用できる券売機です。シンプルな設計で、どんなお店でも設置できるデザインとなっています。デカボタンや中ボタン・ブロックボタンに対応しており、KT-124NNよりもさらに自由なレイアウトが実現可能です。

連携機能が充実しており、売り切れコントローラーと繋げることでキッチンから操作ができるようになります。※デカボタンは芝浦自販機株式会社の商標です。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数30口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W390×D270×H575
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ30、39、48、57
印字方式印字方式要問い合わせ
使用貨幣紙幣1,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円 約450枚※官封紙幣の場合
収納枚数硬貨10円 約92枚、50円 約82枚、100円 約77枚、500円 約70枚※還流可能SUBチューブ:10円 約100枚、100円 約87枚
釣銭紙幣1,000円 約450枚※官封紙幣の場合
釣銭硬貨10円 約92枚、50円 約82枚、100円 約77枚、500円 約70枚※還流可能SUBチューブ:10円 約100枚、100円 約87枚
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成要問い合わせ
重量約38kg
売上集計機能日計(口座別)、累計(口座別)、時間帯別、金銭入出庫、取引データ、取消履歴
消費電力要問い合わせ
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ30、39、48、57
タイプ要問い合わせ
売上管理インターネットなし要問い合わせ
インターネットあり要問い合わせ
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内
その他の機能要問い合わせ

FK-CX|株式会社Fujitaka

FK-CX

株式会社Fujitaka

FK-CX

価格625,900円(税込)
サイズ(mm):W390×D250×H1,400 H700(架台無しの高さ700mm)
口座(ボタン)数:42口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト要問い合わせ1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

最大42口座を設置できるコンパクトタイプ

卓上タイプでありながら最大42口座まで利用できる券売機です。食券はもちろん領収書や無料券・入場時に使えるバーコード券にも対応できるので、幅広い業種で運用できます。オプションでキッチンプリンターとの接続も可能です。

売上や各種設定データはUSBメモリを利用します。パソコンがあれば手軽に設定変更ができ、登録も簡単です。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数42口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W390×D250×H1,400 H700(架台無しの高さ700mm)
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅60×長さ45、60、75、105
印字方式印字方式要問い合わせ
使用貨幣紙幣1,000円、2,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣要問い合わせ
収納枚数硬貨要問い合わせ
釣銭紙幣約100枚※1,000円札、2,000円札混在
釣銭硬貨10円 約92枚、50円 約82枚、100円 約72枚、500円 約70枚SUBチューブ:10円 約100枚、100円 約87枚補助つり銭装置:10円 約155枚、100円 145枚※オプション
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式USBメモリーからの読み込み
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成USBメモリーからの読み込み
重量約30kg
売上集計機能日計、累計、グループ集計、時間帯別集計、時間帯口座別集計、出入金情報など
消費電力30W※最大:46W、待機時:25W
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅60×長さ45、60、75、105
タイプ食券、領収書、バーコード件、無料券
売上管理インターネットなし要問い合わせ
インターネットあり要問い合わせ
メニュー登録方式USBメモリーからの読み込み
使用環境屋内※温度0℃~40℃、湿度35%〜80%(結露なきこと)
その他の機能有効時間・有効期間印字機能

G-2STV-P(SWITCH) |株式会社パルサー

G-2STV-P(SWITCH)

株式会社パルサー

G-2STV-P(SWITCH)

価格要問い合わせ(税込)
サイズ(mm):W310×D250×H575(突起部を除く)
口座(ボタン)数:24口座(オプション装着時最大36口座)
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:×

機器本体にオリジナルロゴを入れられるスタイリッシュなデザイン

カラフルなタイプや木目調・オルテガ柄など、さまざまなデザインパターンを15種類提供しています。要望に合わせたデザインの作成にも対応しており、店舗にぴったりの機器を導入できるでしょう。

本体にお店のオリジナルロゴを入れることもでき、お客様への効率的なアピールも期待できます。さらに使い方の流れも記載されているので、初めての方でもスムーズな操作が可能です。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数24口座(オプション装着時最大36口座)
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W310×D250×H575(突起部を除く)
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ38、42、48、54、60
印字方式印字方式要問い合わせ
使用貨幣紙幣1,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円 600枚※※官封紙幣の場合
収納枚数硬貨要問い合わせ
釣銭紙幣要問い合わせ
釣銭硬貨10円 92枚、50円 82枚、100円 約77枚、500円 約70枚※還流可能SUBチューブ:10円 100枚または100円 87枚補助つり銭装置:10円 約155枚、100円 140枚※オプション
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成要問い合わせ
重量37kg※オプションを除く
売上集計機能日計、累計、メニューグループ別、時間帯別、時間帯別メニューグループ別、入金情報など
消費電力待機児16W、定格(最大)31W
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ38、42、48、54、60
タイプ要問い合わせ
売上管理インターネットなし
インターネットあり〇※クラウド
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内※温度0℃から35℃、湿度20%~90%RH(結露なきこと)
その他の機能要問い合わせ

据え置き(床置き)型タイプでおすすめのボタン式券売機7選を比較

続いて、据え置きタイプのおすすめ製品を紹介します。

製品名価格特徴リンク
VT-B20
VT-B20
700,000円運用に合わせて多彩な券サイズを発行できるお問い合せ
詳細を見る
VT-G20
VT-G20
1,540,000円高機能なハイグレードタイプお問い合せ
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KB-172NNS
KB-172NNS
643,500円最大72口座対応・キャッシュレス決済を利用可お問い合せ
詳細を見る
KC-BX30シリーズ
KC-BX30
4,350,000円※KC-BX30NN5の場合高額紙幣に対応できるお問い合せ
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BT-L250
BT-L250
660,000円スペース効率の良い奥行き25センチ薄型券売機お問い合せ
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FK-ADⅡ
FK-ADⅡS
866,800円軽減税率・高額紙幣に対応したコスパの良い製品お問い合せ
詳細を見る
BT-e212/211
BT-e3
1,628,000円※BT-e212の場合売上レポートをスマホで一括管理!お問い合せ
詳細を見る

VT-B20|グローリー株式会社

VT-B20

グローリー株式会社

VT-B20

価格700,000円(税込)
サイズ(mm):W600×D300×H1,600※突起部を除く
口座(ボタン)数:最大64口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

運用に合わせて多彩な券サイズを発行できる

30mm〜90mmまで多彩な券サイズの発行ができます。6mmピッチで設定でき、希望する運用に合わせて柔軟な設定が可能です。オプションでつづり券にも対応できるようになるので、利用することでリピーター獲得も期待できるでしょう。

2ロールオートチェンジ機能を標準搭載しており、交換のタイミングを心配することがありません。大容量の釣り銭収納庫により、補充の回数も減らせます。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数最大64口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W600×D300×H1,600※突起部を除く
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ30〜90(6mmピッチ)
印字方式印字方式要問い合わせ
使用貨幣紙幣1,000円、2,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円・2,000円混合 約600枚※官封紙幣の場合
収納枚数硬貨要問い合わせ
釣銭紙幣要問い合わせ
釣銭硬貨10円 約1,000枚、50円 約600枚、100円 約1,000枚、500円×約350枚 ※還流可能
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成要問い合わせ
重量98kg※標準口座ボタン64個搭載時
売上集計機能日計、累計、グループ別、時間帯別、時間帯別メニューグループ別、入出金情報など
消費電力定格 83/84W(50/60Hz) 待機時28W
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ30〜90(6mmピッチ)
タイプ12種類
売上管理インターネットなし〇※USBメモリーからの読み込み
インターネットあり〇※FTP機能
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内※温度0℃〜35℃、湿度20%〜90%RH(結露なきこと)
その他の機能2ロール(オートチェンジ)機能

VT-G20|グローリー株式会社

VT-G20

グローリー株式会社

VT-G20

価格1,540,000円(税込)
サイズ(mm):W650×D300×H1600 ※突起部を除く
口座(ボタン)数:最大72口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札〇※VT-G20M
(高額紙幣タイプ)のみ
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネーQRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

高機能でユニバーサルデザインに配慮したハイグレードタイプ

金銭の投入口やチケット・釣り銭の取り出し口を機器中央部に集約しており、多くの方が直感的に操作しやすいデザインとなっています。また、大型のカラータッチパネルには最大8つまでボタンの登録が可能です。

まとめ買いや領収書・おつりボタンのほか、メニューが届かない方向けのボタンメニューを設定できます。最短24mm・17種類の発券ができ、印刷済みロール紙に対応している点もメリットです。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数最大72口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W650×D300×H1,600※突起部を除く
券サイズ(mm)券サイズ(mm)標準紙券:幅57.5×長さ24〜120※6mmピッチプレ印刷紙:幅57.5×長さ55.9〜203.2※オプション
印字方式印字方式要問い合わせ
使用貨幣紙幣VT-G20M(高額紙幣タイプ):1,000円、2,000円、5,000円、1万円VT-G20V(低額紙幣タイプ):1,000円、2,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣VT-G20M(高額紙幣タイプ):1,000円 約800枚、2,000円 約100枚、5,000円 約300枚、1万円 約300枚VT-G20V(低額紙幣タイプ):1,000円・2,000円混合 約600枚※どちらも官封紙幣の場合
収納枚数硬貨要問い合わせ
釣銭紙幣1,000円 約800枚、5,000円 約300枚※VT-G20M(高額紙幣タイプ)のみ対応、5,000円は1万円に変更可能、還流可能、官封紙幣の場合
釣銭硬貨10円 約1,000枚、50円 約600枚、100円 約1,000枚、500円 約350枚※還流可能
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成要問い合わせ
重量VT-G20M(高額紙幣タイプ):145kgVT-G20V(低額紙幣タイプ):118kg※どちらも標準口座ボタン72個搭載時の重量・オプションなしの場合
売上集計機能日計、累計、グループ別、時間帯別、時間帯別メニューグループ別、入出金情報など
消費電力VT-G20M(高額紙幣タイプ):定格260/268W(50/60Hz)、待機時86/84W(50/60Hz)VT-G20V(低額紙幣タイプ):定格105/105W(50/60Hz)、待機時89/89W(50/60Hz)
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネーnanaco/WAON/楽天Edy/交通系電子マネー
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)標準紙券:幅57.5×長さ24〜120※6mmピッチプレ印刷紙:幅57.5×長さ55.9〜203.2※オプション
タイプ17種類
売上管理インターネットなし〇※USBメモリーでのデータ取り込み
インターネットあり〇※FTP機能
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内※温度0℃〜35℃、湿度20%〜90%RH(結露なきこと)
その他の機能タッチパネル式カラーパネル搭載、2ロール(オートチェンジ・オートセレクト)機能

KB-172NNS|芝浦自販機株式会社

VT-G20

芝浦自販機株式会社

KB-172NNS

価格643,500円(税込)
サイズ(mm):W640×D300×H1,600※突起部を除く
口座(ボタン)数:最大72口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー〇※オプションQRコード〇※オプション
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:要問い合わせ

最大72口座対応・オプションで電子マネーやコード決済を利用できる

最大72口座に対応しており、デカボタンや中ボタンなど自由にレイアウトができる券売機です。バックライトやダブルロールを標準搭載したベーシックモデルとなっています。オプションで、電子マネーやコード決済にも対応可能です。

USBのほかLAN接続も利用でき、パソコンとの直接リンクで素早く設定や売上を管理できます。※デカボタンは芝浦自販機の商標です。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数最大72口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W640×D300×H1,600※突起部を除く
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ21、30、39、48、57、87
印字方式印字方式感熱式
使用貨幣紙幣1,000円、2,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円・2,000円混合 約400枚※官封紙幣の場合
収納枚数硬貨10円 約1,000枚、50円 約1,100枚、100円 約1,000枚、500円約600枚
釣銭紙幣要問い合わせ
釣銭硬貨自動補給ホッパー方式、金種別残枚数指定回収方式:10円 約1,000枚、50円 約650枚、100円 約1,000枚、500円 約350枚
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成要問い合わせ
重量約94kg
売上集計機能日計、累計、時間帯別集計、金銭入出庫、取引データ(10取引)、回収結果
消費電力101/101W
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー〇※オプション
QRコード〇※オプション
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ21、30、39、48、57、87
タイプ飲食、小売、商業施設
売上管理インターネットなし〇※USBメモリーからの読み込み
インターネットあり〇※LAN接続
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内※温度5℃~40℃(使用時)・マイナス10℃~60℃(保管時)、湿度35%~90%RH(使用時)・20%~90%RH(保管時)(結露なきこと)
その他の機能印字書体切り替え(ゴシック体、明朝体)、軽減税率対応

KC-BX30シリーズ|芝浦自販機株式会社

KC-BX30

芝浦自販機株式会社

KC-BX30シリーズ

価格4,350,000円(税込)
サイズ(mm):W650×D300×H1,600※最大突起部 90mm
口座(ボタン)数:最大72口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札〇※機種により異なる
1円・5円硬貨×クレジットカード〇※機種により異なる
電子マネー〇※機種により異なるQRコード〇※機種により異なる
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:要問い合わせ

高額紙幣やキャッシュレス決済に対応できる豊富なラインナップ

低額紙幣や高額紙幣だけでなく、クレジット・電子マネー・QRコード決済といったあらゆる決済方法に対応できる券売機です。単体だけでなく複数のキャッシュレス決済を搭載したタイプもあり、お客様のニーズにも柔軟に対応できます。

操作案内をしてくれる音声ガイダンス付きで、お客様一人ひとりに対するサポートが可能です。券にお店のロゴを印字することもでき、効果的なアピールに役立てるでしょう。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数最大72口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W650×D300×H1,600※最大突起部 90mm
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ21、30、39、48、57、87
印字方式印字方式感熱式
使用貨幣紙幣1,000円、2,000円、5,000円、1万円※KC-BX30NN2の場合
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円 約800枚、5,000円 約100枚、10,000円/2,000円 約300枚
収納枚数硬貨10円 約1,000枚、50円 約1,100枚、100円 約1,000枚、500円 約600枚
釣銭紙幣5,000円、1,000円※還流式
釣銭硬貨10円 約1,000枚、50円 約650枚、100円 約1,000枚、500円 約350枚※ホッパー式 (自動供給、還流式)
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数最大9,999メニュー
メニュー作成要問い合わせ
重量約122kg
売上集計機能メニュー別(日計・累計・グループ別日計・グループ別累計)、時間帯別メニュー別、金銭入出庫、取引データ、エラー履歴、回収結果、操作履歴、設定情報、取消履歴、永久カウンタ
消費電力約101/101W
キャッシュレス対応クレジットカード〇※KC-BX30IN2、KC-BX30IQ2のみ
電子マネー〇※交通系・流通系電子マネー対応機(KC-BX30VNM2、KC-BX30IN2、KC-BX30IQ2)、交通系電子マネー対応機(KC-BX30KN2)のみ 
QRコード〇※KC-BX30NQ2、KC-BX30IQ2のみ
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ21、30、39、48、57、87
タイプ要問い合わせ
売上管理インターネットなし要問い合わせ
インターネットあり要問い合わせ
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内※温度5℃~40℃、湿度35%~90%RH(結露なきこと)
その他の機能7インチタッチパネル搭載、音声ガイダンス

BT-L250|NECマグナスコミュニケーションズ株式会社

BT-L250

NECマグナスコミュニケーションズ株式会社

BT-L250

価格660,000円(税込)
サイズ(mm):W650×D250×H1,600※突起部除く
口座(ボタン)数:最大64口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札×
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

スペース効率の良い奥行き25センチ薄型券売機

奥行き25センチのスリム設計が特徴の券売機です。省スペースでありながら最大64口座まで対応できます。2ロールオートチェンジ機能を採用しており、ロール紙の交換頻度を減らすことが可能です。

釣り銭スペースは容量が大きいうえに、券売機の扉を閉めた状態で硬貨を回収できます。混雑した店内でも防犯性を上げることができるので、安心して店舗を運営できるでしょう。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数最大64口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W650×D250×H1,600※突起部除く
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ〇30、45、60、90
印字方式印字方式サーマルドット方式
使用貨幣紙幣1,000円、2,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円・2,000円混合 約370~400枚※官封紙幣の場合
収納枚数硬貨要問い合わせ
釣銭紙幣要問い合わせ
釣銭硬貨10円 1,000枚、50円 650枚、100円 1,000枚、500円 350枚※元詰・自動補給
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式要問い合わせ
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成要問い合わせ
重量約80kg※オプション含まず
売上集計機能メニュー、口座形式を選択・グループ、時間帯、入出金情報を指定可能
消費電力31W/30W(50Hz/60Hz)
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ〇30、45、60、90
タイプ要問い合わせ
売上管理インターネットなし要問い合わせ
インターネットあり要問い合わせ
メニュー登録方式要問い合わせ
使用環境屋内※温度5℃~40℃、湿度30%~80%(結露なきこと)
その他の機能2ロール(オートチェンジ)機能

FK-ADⅡ|株式会社Fujitaka

FK-ADⅡS

株式会社Fujitaka

FK-ADⅡ

価格866,800円(税込)
サイズ(mm):W600×D280×H1,570
口座(ボタン)数:54口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札
1円・5円硬貨×クレジットカード×
電子マネー×QRコード×
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:×

軽減税率・高額紙幣に対応したコスパの良い製品

軽減税率と高額紙幣に対応しており、幅広い業種で利用できる券売機となっています。同ラインナップに低額紙幣対応の「FK-ADⅡS」があり、コストを抑えた導入も可能です。紙幣の投入・排出口を一カ所に集約することで、おつりの取り忘れを防止しています。

本体は5種類のカラーバリエーションを展開しており、好みに合わせて選べる点も特徴です。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数54口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W600×D280×H1,570
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ30~90※5mm単位
印字方式印字方式ドットライン感熱印刷方式
使用貨幣紙幣1,000円、2,000円、5,000円、1万円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣1,000円専用 約400枚、高額混合 約200枚
収納枚数硬貨10円・50円・100円 各1,000枚、500円 700枚
釣銭紙幣還流式
釣銭硬貨10円 約1,000枚、50円 約1,000枚、100円 約1,000枚、500円 約700枚※ホッパーローディング式
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式設定ソフト
メニュー登録数最大200メニュー
メニュー作成設定ソフト
重量約100kg※ロール紙・硬貨含まず
売上集計機能日計、累計、時間帯別、グループ別、消費税別、出入金情報など
消費電力40W
キャッシュレス対応クレジットカード×
電子マネー×
QRコード×
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ30~90※5mm単位
タイプ飲食店・給食業者、スポーツ施設、プール・温浴施設、レジャー・アミューズメント施設、理美容店、学校(大学)、食堂など
売上管理インターネットなし要問い合わせ
インターネットあり要問い合わせ
メニュー登録方式設定ソフト
使用環境屋内※温度0℃~40℃、湿度35%~80%
その他の機能5種類のカラーバリエーション

BT-e212/211|NECマグナスコミュニケーションズ株式会社

BT-e212

NECマグナスコミュニケーションズ株式会社

BT-e212/211

価格1,628,000円(税込)
サイズ(mm):W650×D300×H1,600※突起部除く
口座(ボタン)数:最大100口座
新札対応:要問い合わせ

フリーレイアウト1万円・5千円札〇※BT-e212
(高額紙幣タイプ)のみ
1円・5円硬貨×クレジットカード〇※オプション
電子マネー〇※オプションQRコード〇※オプション
ASP(売上集計):〇 キッチンプリンター:〇

各種設定や販売中止の切り替え・売上レポートをスマホで一括管理!

最大100口座を利用できる大容量サイズでありながら、設定・管理が簡単な券売機です。スマートフォンのアプリを利用して券売機の各種設定や売り切れ表示の切り替え・売上レポートを確認できます。

パソコンを開く必要がなく、素早く券売機を管理可能です。上部にはグループボタンを配置しており、最初に押すことでグループ分けしたメニューのみ点灯させられます。ボタンの数が多くても効率良く料理を探せるので、非常に便利です。

口座(ボタン)数口座(ボタン)数最大100口座
外形寸法(mm)外形寸法(mm)W650×D300×H1,600※突起部除く
券サイズ(mm)券サイズ(mm)幅57.5×長さ55~120
印字方式印字方式サーマルドット方式
使用貨幣紙幣BT-e212(高額紙幣タイプ):1,000円、2,000円、5,000円、1万円BT-e211(低額紙幣タイプ):1,000円、2,000円
使用貨幣硬貨10円、50円、100円、500円
収納枚数紙幣BT-e212(高額紙幣タイプ):1,000円 約880枚、2,000円・1万円混合 約400枚、5千円 約250枚BT-e211(低額紙幣タイプ):1,000円・2,000円混合 約400枚※どちらも官封紙幣の場合
収納枚数硬貨10円 約1,000枚、50円 約600枚、100円 約1,000枚、500円 約350枚
釣銭紙幣1,000円、5,000円※BT-e212(高額紙幣タイプ)のみ・枚数については要問い合わせ
釣銭硬貨10円 約1,000枚、50円 約600枚、100円 約1,000枚、500円 約350枚※ホッパー式、別途硬貨回収箱有り
さらに詳しく製品仕様を見る(クリック/タップで展開します)
販売口座設定方式USBメモリーからの読み込み
メニュー登録数要問い合わせ
メニュー作成USBメモリーからの読み込み
重量BT-e212(高額紙幣タイプ):約121kgBT-e211(低額紙幣タイプ):約105kg
売上集計機能日計・累計(メニュー別・グループ別)、時間帯別、金銭入出庫
消費電力BT-e212(高額紙幣タイプ):67/67W(50Hz/60Hz)BT-e211(低額紙幣タイプ):60/61W(50Hz/60Hz)
キャッシュレス対応クレジットカード〇※オプション
電子マネー〇※オプション
QRコード〇※オプション
発券仕様券サイズ(mm)幅57.5×長さ55~120
タイプ食券、利用券、入場券、入浴券、証紙
売上管理インターネットなし〇※USBメモリーからの読み込み
インターネットあり要問い合わせ
メニュー登録方式USBメモリーからの読み込み
使用環境屋内※温度5℃~40℃、湿度35%~80%RH※結露なきこと
その他の機能リモコン、2ロール(オートチェンジ)機能、カラーディスプレイ

ボタン式券売機の正しい選び方

ここでは、ボタン式券売機の正しい選び方について解説します。

  • 目的に合ったスペックか、必要な機能は揃っているかチェック
  • 価格は予算に合っているか
  • 券売機のデザインはお店の色に合っているか
  • サイズは設置スペースに合っているか
  • アフターサポート・保守体制はどうか

目的に合ったスペックか、必要な機能は揃っているかチェック

自身の店舗に最適な券売機を洗い出すために、まずは導入目的をはっきりさせる必要があります。そのうえで運営に必要な機能がそろっているか・スペックは適切かなどをチェックすることがおすすめです。

具体的には以下の項目からお店に必要な機能を選定してチェックすると良いでしょう。

・口座(ボタン)数は十分か

今回紹介している券売機の口座数は、小型・卓上型であれば20〜40口座程度、据え置き型なら50〜100口座まで登録できます。店舗で扱うメニューを全て表示できるタイプの製品を選ぶのがおすすめです。

・ボタンデザイン・レイアウトの自由度はどうか

ボタンデザインが店舗の雰囲気にマッチしているかも重要なポイントです。製品によってはボタンに写真POPをはめ込めるタイプもあります。また、大型ボタンへのサイズ変更や自由にレイアウトができるタイプであれば、おすすめメニューを効率的にアピール可能です。

・1万円・5千円札など、高額紙幣が使えるか

高額紙幣が使える製品であれば、お金を崩す手間や機会損失を防ぐことができます。特に1,000円以上の高額メニューを扱う店舗には最適でしょう。

・キャッシュレス対応できるか

電子マネーといったキャッシュレス決済に対応できるタイプです。提供しているメーカーは少ないですが年々需要は高まっているので、導入することで他店舗との差別化が図れます。

・売上をデータ管理できるか(ASP(FTP)機能の有無)

売上データを分析できる機能を搭載している製品です。日別や時間別・メニュー別に売上を分析することで、効率よく店舗運営を修正・管理できます。

・複数店舗同時管理は可能か

インターネットを介して複数店舗の売上データを管理する機能です。多店舗展開している場合、全店舗はもちろんエリアごとの分析もできます。

・ASPサービス(オプション)

メーカーによってはオプションで、店舗ごとの勤怠管理やシフト管理・券売機の設定を一括で変更できる機能を利用できます。

・キッチンプリンターと連携できるか

券売機からオーダーがあった時点で、キッチンプリンターへデータ送信・印刷される機能です。お客様が発券されたチケットをスタッフへ見せる手間が省けるうえに、すぐに調理に取り掛かれるというメリットがあります。

・遠隔売り切れ設定できるか

LANを利用して専用ソフト上で売り切れ設定を行える機能です。ボタン式券売機を複数設置している場合でも、一括で売り切れ表示されます。

・紙幣還流機能

お客様が投入した紙幣をお釣りとして再利用できる機能です。釣り銭準備金の枚数を抑えられる・補充の回数を減らせるといったメリットがあります。

・利用できる紙幣や硬貨のバリエーション

製品によって利用できる紙幣や硬貨のバリエーションも異なります。紙幣だけでも1万円や5,000円に対応した高額紙幣タイプから、1,000円や2,000円のみ利用できる低額紙幣タイプなどさまざまです。

・釣銭残置運用できるか

釣り銭残置運用とは、当日分の売上金と翌日のつり銭準備金を自動で仕分けすることができる機能です。別途釣り銭を用意する必要がなく、余分な運用資金が必要なくなると同時に業務時間を短縮できます。

価格は予算に合っているか

ボタン式券売機を導入する際は、捻出できる予算の範囲内で無理なく購入できるかも検討する必要があります。同時にロール紙代やインク代・電気代といったランニングコストもかかることも視野に入れておきましょう。

詳細な金額を知りたい場合は、メーカーへ問い合わせて見積を出してもらうのがおすすめです。

新紙幣発行があるので今導入するなら中古はあまりおすすめしない

高額な製品を導入する際に中古を検討する方は多いです。ボタン式券売機も例外なく販売されていますが、今のタイミングでの導入はおすすめできません。理由は、2024年7月に予定されている新紙幣導入があるためです。

券売機では新紙幣を含めた現金の種類を認識するため、システムを入れ替える必要があります。製品によっては部品交換やシステム改修に対応している場合もありますが、新型限定であることがほとんどです。

そうでなければ買い替えをしなければならないため、結果的にコスパが悪くなってしまいます。今から購入するのであれば、新紙幣に対応できる製品なのかをメーカーに確認したうえでの導入が望ましいでしょう。

券売機の新紙幣対応について詳しくは下記の記事をご覧ください。

それなりに予算があるならタッチパネル式券売機もおすすめ!

もしも捻出できる予算に余裕があるようであれば、タッチパネル式の券売機もおすすめです。価格はやや高いですが、ボタン式券売機以上にカスタマイズの自由度が高い点がメリットといえます。

画面の表示を見ながら操作を進められるので、多くの方が直感的な操作が可能です。多言語対応している製品であれば、外国人でもサポートなしで操作できるでしょう。インターネットを介してバージョンアップできる製品もあり、税制改正なども自動で対応してくれます。

今後ますますニーズが高まるキャッシュレス決済の導入や、新紙幣への移行もスムーズに行えるでしょう。システム変更により製品を買い替える必要がなくなるため、結果としてコストパフォーマンスも良くなります。

タッチパネル式券売機について詳しくは下記の記事をご覧ください。

券売機のデザインはお店の色に合っているか

券売機のデザインも製品によってさまざまなので、可能であればお店の雰囲気に合ったものを選ぶと良いでしょう。券売機は多くの場合、店舗の入り口に設置していることがほとんどです。

そのため、券売機のデザインがそのまま店舗の雰囲気に直結してしまうことも珍しくありません。かといってデザインばかりを重視して使いづらい製品を導入してしまうと、思わぬトラブルを招いてしまう要因にもなるでしょう。

まずは機能やその他のスペックを重視していくつかピックアップし、その中でデザインがマッチしたものを選ぶのがおすすめです。

サイズは設置スペースに合っているか

製品サイズが設置スペースに合っているかも、チェックすべきポイントです。いくら性能が良くてもサイズが大きすぎて動線を塞いでしまっては、お客様にとって居心地が悪いと感じてしまうでしょう。

反対にスタッフにとってもスムーズな移動ができず、お客様に満足なサービスを提供できません。特に設置場所が限られている店舗であれば、省スペースタイプの据え置き型かカウンターに設置できる卓上型がおすすめです。

アフターサポート・保守体制はどうか

製品を選ぶ際に見落としがちなのが、アフターサポートや保守体制についてです。ボタン券売機は高額なので、1度購入すると長く使う店舗がほとんどでしょう。使用期間中、故障やトラブルが発生するリスクはどうしても考慮しなくてないけません。

その際の保険となるのがアフターサポートや保守体制となるのです。サポート内容は手厚いほど安心できますが、その分費用が高くなります。自店ではどの程度の保証を必要としているのかを洗い出しておくことで、最適な費用とサポートを設定できるでしょう。

ボタン式券売機導入の流れ

ボタン式券売機導入の細かな流れは、メーカーにより異なります。ここでは、大まかな流れについて見ていきましょう。

STEP
メーカーへ問い合わせ

導入したい製品を決めたら、メーカーへ問い合わせましょう。券売機の利用目的や設置場所・希望する導入日などをあらかじめ伝えておくと、その後の流れがスムーズです。可能であれば複数のメーカーへ問い合わせることで製品ごとに比較しやすくなります。

STEP
最適な導入プランや見積内容を確認

店舗の要望をもとにメーカーから最適なプランや見積内容を確認しましょう。複数メーカーへ相見積もりを取り寄せておけば、希望している運用に対する適正価格を知ることができるでしょう。

STEP
製品を決定・契約

プランや見積内容に納得できる製品を見つけたら、契約を進めましょう。メーカーによっては購入だけでなく、リースやレンタルに対応しています。また、補助金を利用できる製品もあるので、事前に相談のうえ無理のない導入方法を検討すると良いでしょう。

リースや分割払いでの導入を選択した場合、事前審査があります。審査期間はメーカーにより異なるので、あらかじめ確認しておくことがおすすめです。

STEP
導入についての詳細な打ち合わせ

製品の導入が決定したら、設定内容や券売機のメニュー・設置日について打ち合わせを進めていきます。導入後にトラブルが発生しないよう、不明な部分はここで全て解消しておきましょう。

STEP
担当者による事前設定

設置後にトラブルが生じないよう、メーカー担当者が事前に動作確認・メニュー設定を行ってくれます。

STEP
導入・設置

あらかじめ取り決めた日時に訪問し、券売機を設置してくれます。本格稼働後に慌てないよう、使用方法は必ず確認しておきましょう。

導入前に知っておきたい券売機のボタンデザインのポイント

出展:https://dailyportalz.jp/kiji/the-buttons-on-the-ticket-machines

ボタン式券売機を導入したらボタン内に差し込むPOPを作成する必要があります。シンプルな作業に感じますが、お客様が目にする部分であるということは考慮した方が良いでしょう。ここでは、発券機のボタンデザインのポイントについて解説します。

ボタン数の計算方法:最大口座数について知ろう

ボタン式券売機のカタログやホームページを見ていると、よく見かけるのが「最大〇口座」という文字です。これは標準サイズのボタンを並べた時の数を表しています。大型ボタンなどのカスタマイズによりボタンサイズが大きくなると、その分口座数が減るので注意しましょう。

ちなみに最大口座数は、次のような製品タイプにより異なります。

  • 据え置き型の高額紙幣タイプ:72~100口座程度
  • 据え置き型の低額紙幣タイプ:54~100口座程度
  • 卓上型:24~42口座程度

券売機押しボタンの種類と活用法

券売機の押しボタンの種類とそれぞれの活用法を紹介していきます。

標準ボタン:標準サイズのボタン

券売機の標準ボタン
出典:券売機ボタンのデザイン作成のコツを解説

一般的にメニューの数が多い飲食店では、標準サイズのボタンをそのまま活用します。ラーメン屋やお蕎麦屋が該当してくるでしょう。見分けやすいよう、写真は入れず分かりやすい書体でメニュー名と金額のみを記載する店舗がほとんどです。

大型ボタン(デカボタン):新メニュー・イチオシ・限定メニューにおすすめ

券売機のデカボタン
出典:券売機ボタンのデザイン作成のコツを解説

標準ボタン4個分を1つのボタンとして利用しています。写真を入れることもでき、インパクトを与えることが可能です。看板・限定メニューをアピールしたい時に最適なボタンといえるでしょう。

中ボタン:標準ボタン2個分のサイズ

券売機の中ボタン
出典:券売機ボタンのデザイン作成のコツを解説

標準ボタン2個分を1つのボタンとして利用しています。大型ボタンに比べて小降りにはなりますが、充分なアピール効果があるのが特徴です。こちらも写真POPを入れることで、視覚的効果も期待できます。

ブロックボタン(目隠しボタン):ボタンが余ったときに使う

券売機のブロックボタン(目隠しボタン)
出典:券売機ボタンのデザイン作成のコツを解説

ボタンが余った時に使うボタンです。メニューと連携していないので、押しても購入することができません。メインメニューとトッピング・ドリンクといった区分ごとのスペースとして使うこともできます。

区分ごとにスペースを設けることで、メニューを探しやすくできるといった効果が期待できるのです。

3連ミニボタン:トッピングなどに活用

券売機の3連ミニボタン
出典:券売機ボタンのデザイン作成のコツを解説

標準ボタン2個分を3つのミニボタンとして利用します。メインメニューではなく、トッピングメニューやアルコールなどを提供している店舗で使われることが多いです。卓上型でメニューを多く表示したい場合に最適なボタンといえます。

デザインのコツまとめ

ボタン式券売機のデザインは、お店に合ったイメージをとことん追及することが一番です。デザインが気に入らないからとしょっちゅうPOPを変更していると、お客様は混乱してしまいます。

トライ&エラーで作り上げていくことも良いですが、不要なトラブルをさけるには最初にしっかり作りこんでおく方がおすすめです。お店に合ったイメージを洗い出す方法として、次の点を見ていくと良いでしょう。

  • 来店する方の性別や年齢層の傾向
  • 提供するメニューは何系か(ラーメン・そば・和食・洋食・スイーツなど)

また、期間限定や看板メニューをアピールしたい場合は、大型ボタンを活用しましょう。お客様に視覚面からもアピールできるので、売上アップに繋がりやすくなります。ただし、大型ボタンを活用しすぎるとせっかくのメニューが埋もれる可能性があるので注意しましょう。

さまざまなサイズのボタンを上手に組み合わせてメリハリをつけることで、標準ボタンを際立たせることもできます。どのように構成すれば効果的にアピールできるかは、いくつかパターンを決めてお客様の意見を聞くのも一つの手です。

一緒にお店を作り上げるといったワクワク感も提供でき、来店率アップも期待できるでしょう。もちろん、スタッフに聞いてみるのもおすすめです。

ボタン式券売機のリース・レンタルを解説

ボタン式券売機を導入する際には、リースやレンタルを活用することもできます。ここでは、それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

リースとは?メリット・デメリットは?

リースとは、契約者が使いたい物件をリース会社が購入して定額料金を支払ってもらう代わりに貸し付ける方法です。あらかじめ契約期間が定められており、契約者はその期間は料金を支払い続けます。原則として途中解約はできません。

コピー機やIT機器・車など長く使うものが対象となっているため、契約期間も数年単位の場合がほとんどです。

券売機リースのメリット

券売機をリースするメリットは、次の通りです。

  • 最新機器を導入できる
  • まとまった導入費用が不要
  • リース料を経費として計上できる

前述した通り、リースでは提供会社が対象の物件を購入して提供してくれます。そのため、使用者は新品の製品を導入することができるのです。契約期間が終了したら新たな製品を再リースすることもできるので、常に最新の整備を使用できます。

導入時にまとまった初期費用がかからない点もメリットでしょう。新装開店など、資金に限りがある店舗でも抵抗なく導入できます。また、計上のしやすさもリースを利用する場合のメリットです。

通年単位で使用する設備を購入した場合、通常であれば減価償却をしなければなりません。会計上複雑なうえに全額を経費扱いにできないので、長期での管理が必要です。一方リースであれば月額料金が一定で毎月支払った分を経費計上でき、簡単に管理できます。

券売機リースのデメリット

続いては、リースのデメリットを解説します。具体的には次の通りです。

  • 中途解約ができない
  • 一括購入に比べて総額が高い
  • トラブルや故障した際には使用者が修理手配をしなければならない

中途解約ができないのは、リースを利用する際の最大のデメリットです。リース料金は通常、物件の購入費に手数料などを上乗せしたものを契約期間で均等に割って請求しています。中途解約に応じてしまうと、リース会社は赤字となる可能性もあるのです。

事情により中途解約ができたとしても、残りのリース期間で支払う予定だった費用をまとめて請求されることがほとんどなので注意しましょう。また、リースは導入費を抑えられる反面、サービス料を含んだ料金を支払うので一括購入に比べて総額が高い点もデメリットです。

期間中のトラブルや故障した場合の修繕義務は使用者にあります。物件のメンテナンス費用などを確保しなくてはならない点は、レンタルに比べるとデメリットと感じる部分でしょう。

券売機のリースについて詳しくは下記の記事をご覧ください。

レンタルとは?メリット・デメリットは?

レンタルとは、レンタル会社が所有している物件から使用者が選んで借りる方法です。数時間〜数カ月といった、短期での取引が主流となっています。代表的な例でいえば、DVDやCD・着物・レンタカーなどをイメージする方が多いでしょう。

券売機レンタルのメリット

レンタルのメリットは次の通りです。

  • 中途解約ができる
  • 試しに使ってみたい場合に最適
  • イベントや繁忙期など手軽に利用できる
  • 機器のトラブル時には補償してもらえる

レンタルの場合、状況により使用期間の調整が可能です。そのため、中途解約にも柔軟に対応してくれます。安く導入できるので「試しに使ってみたいけど、デモ機に対応していない…」といった機器を手軽に利用することもできるのです。

契約期間は数時間〜数カ月まで対応しており、1日限りのイベントや繁忙期の増設といった使い方もできます。機器にトラブルが生じてもレンタル会社が対応してくれる点もメリットでしょう。

券売機レンタルのデメリット

続いてレンタルのデメリットを紹介します。

  • 一括購入やリースと比較して料金が割高
  • レンタル業者が持っている券売機の中からしか選べない
  • 選択肢が限られている

リースと同様、レンタルにも手数料が上乗せされています。通常の傾向として、レンタル期間が短期であるほど割高です。長期的に使用する見通しがついている方は、リースの方がお得に運用できるでしょう。

また、レンタルは基本的にレンタル会社で保有している製品の中から使いたいものを選ぶことになります。そのため、中古である場合がほとんどであると同時に選択肢が限られることも考慮しておくことが大切です。

券売機のリースについて詳しくは下記の記事をご覧ください。

ボタン式券売機の導入に使える補助金・助成金をチェック

ボタン式券売機は、導入時に使える補助金があります。以下でそれぞれを紹介します。

  • IT導入補助金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 働き方改革推進支援助成金
  • ものづくり補助金
  • 飲食事業者向け経営基盤強化支援事業※東京都限定

IT導入補助金

IT導入補助金とは、中小企業らが抱えがちな経営課題を解決するためのITツール導入を支援する目的を持つ補助金です。主にソフトウェアに対して補助されるものですが、デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)のみハードウェアも対象とされています。

同枠では券売機購入も対象経費として申請可能です。ただし、申請できる製品やメーカーは限定されており、対象外の場合は補助金を受け取ることができません。購入する製品が対象なのかはメーカーへ直接問い合わせるか、下記サイトで調べることもできます。

参考:IT導入支援事業者・ITツール検索(コンソーシアム含む) | IT導入補助金2023(後期事務局)

対象メーカーであれば申請サポートを行ってくれる場合もあるので、事前に相談してみるのもおすすめです。

IT導入補助金の補助額・補助率

デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)では、会計・受発注・決済・ECの各種ソフトウェアと券売機本体が補助対象です。導入するソフトの数により補助額・補助率が大きく異なります。

場合によってはソフトを追加することで多くの補助金を得られる方もいるので、事前にシュミレーションするのが望ましいでしょう。

■券売機をデジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)で申請した際の補助金・補助率

現金対応のみ
(ソフトウェアを1機能以上導入)
キャッシュレス決済対応
ソフトウェアの補助金(下限なし)~50万円50万円~350万円
ソフトウェアの補助率3/4以内50万円分までは3/4
超えた部分は2/3以内
ハードウェアの補助金20万円以下20万円以下
ハードウェアの補助率1/2以内1/2以内
合計金額(上限額)~70万円~370万円

IT導入補助金の対象企業

IT導入補助金の対象企業は、製品やサービスの生産・提供などを事業として行っている中小企業や小規模事業者などです。具体的には次のように定められています。

対象となる中小企業の要件(クリック/タップで展開します)
業種定義
製造業、建設業、運輸業資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人事業主
卸売業資本金の額又は出資の総額が1億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人事業主
サービス業(ソフトウェア業又は情報処理サービス業、旅館業を除く)資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が100人以下の会社及び個人事業主
小売業資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が50人以下の会社及び個人事業主
ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工場用ベルト製造業を除く)資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が900人以下の会社及び個人事業主
ソフトウェア業又は情報処理サービス業資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人事業主
旅館業資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が200人以下の会社及び個人事業主
その他業種(上記以外)資本金の額又は出資の総額が3億円以下の会社又は常時使用する従業員の数が300人以下の会社及び個人事業主
医療法人、社会福祉法人常時使用する従業員の数が300人以下の者
学校法人常時使用する従業員の数が300人以下の者
商工会・都道府県連合会及び商工会議所常時使用する従業員の数が100人以下の者
中小企業支援法第2条第1項第4号に規定される中小企業団体上記の業種分類に基づき、主たる業種に記載の従業員規模以下の者
特別の法律によって設立された組合又はその連合会上記の業種分類に基づき、主たる業種に記載の従業員規模以下の者
財団法人(一般・公益)、社団法人(一般・公益)上記の業種分類に基づき、主たる業種に記載の従業員規模以下の者
特定非営利活動法人上記の業種分類に基づき、主たる業種に記載の従業員規模以下の者
対象となる小規模事業者の要件(クリック/タップで展開します)
業種定義
商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)常時使用する従業員の数が5人以下の会社及び個人事業主
サービス業のうち宿泊業・娯楽業常時使用する従業員の数が20人以下の会社及び個人事業主
製造業その他常時使用する従業員の数が20人以下の会社及び個人事業主

参考:IT導入補助金2023(後期事務局)

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金について解説していきます。

小規模事業者持続化補助金の概要

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者が自らの経営を見直したうえで経営計画を作成・生産性向上の取り組みを支援する補助金です。通常枠もしくは特別枠(賃金引上げ枠・卒業枠・後継者支援枠・創業枠)のいずれか1つに申請できます。

販路開拓に必要な経費の一部が補助対象で、券売機も申請可能です。

小規模事業者持続化補助金の対象企業

小規模事業者持続化補助金の対象企業は、次に該当する法人・個人事業・特定非営利活動法人です。

業種定義
商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)常時使用する従業員の数5人以下
宿泊業・娯楽業常時使用する従業員の数20人以下
製造業その他常時使用する従業員の数20人以下

従業員には、会社役員や個人事業主本人・一定条件を満たすパートタイム労働者は含まれません。加えて以下の全ての要件を満たす必要があります。

① 資本金又は出資金が5億円以上の法人に直接又は間接に100%株式保有されていないこと(法人のみ)

② 直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超えていないこと

③ 持続化補助金(一般型、コロナ特別対応型、低感染リスク型ビジネス枠)で採択を受けて、補助事業を実施した場合、各事業の交付規程で定める様式第14「小規模事業者持続化補助金に係る事業効果及び賃金引上げ等状況報告書」を、原則本補助金の申請までに受領されたものであること※「受領された」とは事務局から指摘のあった不備が解消した状態であることを指します。

④ 「卒業枠」で採択され事業を実施した事業者ではないこと。

小規模事業者持続化補助金の補助額・補助率

小規模事業者持続化補助金の申請枠ごとの補助額・補助率は、次の通りです。

申請枠通常枠賃金引上げ枠卒業枠後継者支援枠創業枠
補助額~50万円~200万円~200万円~200万円~200万円
補助率2/32/3
※赤字事業者:3/4
2/32/32/3

さらに、インボイス特例の要件を満たした場合は補助上限額に50万円上乗せされます。全ての累計が対象となっているので、可能であれば合わせて申請することがおすすめです。

参考:小規模事業者持続化補助金(一般型)

働き方改革推進支援助成金

働き方改革推進支援助成金について解説していきます。

働き方改革推進支援助成金の概要

生産性を高めつつ労働時間の縮減に取り組む中小企業・小規模事業者・傘下企業を支援する事業団体を助成します。労働時間の改善促進が目的となっており、券売機の導入も助成対象です。働き方改革推進支援助成金には、以下の5コースが用意されています。

  • 適用猶予業種等対応コース
  • 労働時間短縮・年休促進支援コース
  • 勤務間インターバル導入コース
  • 労働時間適正管理推進コース
  • 団体推進コース

働き方改革推進支援助成金の補助額・補助率

働き方改革推進支援助成金の助成額・補助金は、次の通りです。

適用猶予業種等対応コース
(建築業)
適用猶予業種等対応コース
(運送業)
適用猶予業種等対応コース
(建築業)
労働時間短縮
年休促進支援
コース
勤務間インターバル導入コース労働時間適正管理推進コース
補助額~830万円~880万円~930万円~730万円~580万円~580万円
補助率3/4~4/53/4~4/53/4~4/53/4~4/53/4~4/53/4~4/5

参考:労働時間等の設定の改善

ものづくり補助金

ものづくり補助金の概要

ものづくり補助金とは、中小企業や小規模事業者などが今後直面するであろう制度変更に対応できる事業展開を支援するものです。正式名称は「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」となっています。

生産プロセス改善に役立つ設備投資として券売機導入も補助対象となりますが、実際にもらえるケースは少ないです。

ものづくり補助金の対象企業

ものづくり補助金の対象企業は、次の定義に沿った中小企業・小規模事業者などです。

業種定義
製造業、建設業、運輸業、旅行業資本または出資額3億円以下もしくは常時使用する労働者300人以下
卸売業資本または出資額1億円以下もしくは常時使用する労働者100人以下
サービス業(ソフトウェア業、情報処理サービス業、旅館業を除く)資本または出資額5,000万円以下もしくは常時使用する労働者100人以下
小売業資本または出資額5,000万円以下もしくは常時使用する労働者50人以下
ゴム製品製造業(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く)資本または出資額3億円以下もしくは常時使用する労働者900人以下
ソフトウェア業又は情報処理サービス業資本または出資額3億円以下もしくは常時使用する労働者300人以下
旅館業資本または出資額5,000万円以下もしくは常時使用する労働者200人以下
その他の業種(上記以外)資本または出資額3億円以下もしくは常時使用する労働者300人以下

ものづくり補助金の補助額・補助率

ものづくり補助金の補助額・補助率は申請枠により異なります。具体的には次の通りです。

通常枠回復型賃上げ・雇用拡大枠デジタル枠グリーン枠グローバル市場開拓枠
補助額750~1,250万円750~1,250万円75~1,250万円750~4,000万円3,000万円
補助率1/2※小規模・再生事業者は2/32/32/32/31/2※小規模・再生事業者は2/3

参考:ものづくり補助事業公式ホームページ

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業※東京都限定

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業について解説していきます。

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業の概要

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業は、東京都で経営してる飲食店限定で利用できる助成金です。経営改善を目的としているので、券売機はもちろんその他厨房機器の導入も助成対象になります。

また、申請にあたって専門家による店舗訪問やコンサルティングを受けられる点は非常にメリットでしょう。東京都の飲食店のみと間口は狭くなっていますが、採択率が非常に高い助成金のひとつです。

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業の対象企業

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業の対象企業は、次のように定められています。

東京都内の店舗で飲食業を営む中小企業者(個人事業主を含む)のうち、次に掲げるいずれかの要件を満たすもの

  1. 直近決算期の売上高が「2019年の決算期以降のいずれかの決算期」と比較して減少していること
  2. 直近決算期において損失を計上していること

1事業者につき1回のみ申込ができ、過去に支援を受けた方は対象になりません。

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業の補助額・補助率

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業の対象企業の補助額・補助率は、次の通りです。

補助額~200万円
補助率2/3

参考:飲食事業者向け経営基盤強化支援事業

券売機の補助金・助成金について詳しくは下記の記事をご覧ください。

まとめ

ボタン式券売機はお客様自身でチケットを購入することができ、人件費削減に役立つ製品です。設置スペースに合わせてサイズを選べるので、場所をとる心配がありません。売上情報の管理もでき、より良いサービス提供のヒントとしても活用できるでしょう。

ボタンレイアウトやキャッシュレス決済を取り入れられる製品も多く、ニーズに合わせた運用も可能です。導入費が心配な方は、補助金やリース・レンタルも視野に入れて検討することをおすすめします。

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この記事を書いた人

POSレジ・自動釣銭機・券売機・キャッシュレス決済端末など、レジとその周辺サービスの研究・調査を日々行い、そこで得た知見や調査データを記事に反映しています。
編集長は一部の人に「POSレジオタク」とも呼ばれており、メーカーの枠にとらわれない幅広い知識を持っています。

これまで300件を超えるPOSレジや自動釣銭機、セルフレジの選定サポート・導入支援・販売を行ってきました。(補助金に関する支援も行っています。)
サポートの中で得た知見も記事に反映し、どこよりもわかりやすく情報が網羅されたレジのコンテンツ記事を目指していきます。

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