パン屋におすすめのPOSレジ10選を比較!正しい選び方や開業時に必要な機能とは?

パン屋におすすめのPOSレジ10選を比較

パン屋を運営していくにあたって多い悩みが、会計に時間がかかってしまうことです。
バーコード登録ができないので商品と値段を覚えなくてはならず、新人スタッフは特に苦労してしまうでしょう。

今回は、パン屋におすすめのPOSレジの紹介店に合った製品の選び方について解説します。

その他、話題のAI画像認識機能搭載すると良い機能活用できる補助金・助成金など、
パン屋のレジ導入にあたり必要な情報を完全網羅していますので、参考にしていただければ幸いです。

【POSレジのプロが選ぶ】パン屋におすすめのPOSレジTOP3

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目次

パン屋にはPOSレジと従来型レジスター(一体型レジ)どっちがおすすめ?

まずは、パン屋におすすめのレジは「POSレジ」と「従来型レジスター」のどちらなのかを解説します。

そもそもPOSレジとは?従来型レジスター(一体型レジ)との違いは?

従来レジスターとPOSレジの違い

POSレジは会計時点の情報を収集し、インターネットを利用して集約・データ化する「POSシステム」を搭載したレジです。
POSレジが収集できるデータは非常に多く、商品・販売個数・購入者・販売店舗・金額・決済方法・日時などがあります。

一方、従来型レジスターでは販売商品や個数・金銭のやり取り履歴などのデータを本体内に保存が可能です。
シンプル構造でインターネットを利用しないため導入費やランニングコストがかからない反面、POSレジ程の機能はありません。

POSレジはレジスターに比べてコストはかかりますが、在庫や顧客管理・高度な分析機能など様々な機能を利用できます。

POSレジならパン屋のレジでよくある悩みを解決可能

POSレジなら、パン屋の会計でよくある悩みを解決可能です。以下で詳細を解説します。

パン屋のレジは難しい?よくあるお悩み

パン屋のレジは「難しい」と言われることが多いです。その理由については次のようなことがあげられます。

  1. パンの袋詰め作業に時間がかかってしまう
  2. パンの名前と値段を覚えるのが大変
  3. 商品の売れ筋、死に筋の傾向を細かく分析しにくい
①パンの袋詰め作業に時間がかかってしまう

パン屋のレジでは、通常の会計の他にパンを袋詰めする作業が発生します。スタッフが全てを行っている店舗がほとんどなので、1人あたりの会計時間が長くなってしまうのです。混雑する時間帯であれば、レジに列ができることも珍しくありません。

会計までの待ち時間が長いと、顧客満足度を下げる要因にもなります。同時に様子を見に来たお客様の購買意欲を下げるといった機会損失も発生してしまうでしょう。

②パンの名前と値段を覚えるのが大変

特に新人スタッフが感じる問題ですが、パンの名前と値段を覚えることは非常に負担がかかります。扱う商品数が多い店舗であれば不満ややる気をなくした結果、離職してしまうスタッフも少なくありません。

パン屋はバーコードを使わず商品ごとに金額を手入力するお店も多く、ヒューマンエラーも起こりやすくなります。

③商品の売れ筋、死に筋の傾向を細かく分析しにくい

パン屋を始め多くの店舗にとって、時点で販売している商品の売れ筋や死に筋を知ることは非常に大切です。作る商品の配分を調整しつつ廃棄を減らすことにもつながるので、効率よく売上を伸ばせます。

反対に人気商品が分からなければ、売り切れによる機会損失や廃棄量が増えても適切な対処法を打ち出せません。

POSレジの機能で課題を解決可能

POSレジの機能を使えば、以下のような課題を解決できます。

  1. POSレジならキャッシュレス決済や自動釣銭機導入で会計スピードをアップできる
  2. AI画像認識技術搭載のPOSレジならパンの名前を覚えなくてよいレジ業務を実現
  3. 販売管理機能で商品の部門や商品の売れ行きを細かく分析
①POSレジならキャッシュレス決済や自動釣銭機導入で会計スピードをアップできる

多くのPOSレジは、キャッシュレス決済端末自動釣銭機と連携して運用できます。これらを導入することで、正確・スピーディーな会計を実現可能です。キャッシュレス決済を導入すれば、現金の授受が必要なくなります。

また、自動釣銭機を利用すれば現金の数え間違いも防止できるのです。

②AI画像認識技術搭載のPOSレジならパンの名前を覚えなくてよいレジ業務を実現

近年のPOSレジには「AI画像認識技術」を搭載している製品が登場しています。これは、カメラを通して商品を判別し会計情報に登録してくれる機能です。商品の一部が隠れてしまっていても認識してくれるため、会計ミスも防止できます。

スタッフはパンの名前や金額を覚える必要がなく、会計時にもストレスを感じることがありません。同時に、離職率を下げることもできるでしょう。

③販売管理機能で商品の部門や商品の売れ行きを細かく分析

販売管理機能を利用することで、部門別や商品別で売上データを細かく分析できます。
これらの情報を把握することで、商品の選定やお客様視点の商品開発が可能となるのです。

売上情報は、レジのジャーナルを利用しても導き出せますが、
POSレジで見れるデータとは細かさや分析しやすさに大きく差があります。

POSレジの販売管理機能であれば、欲しい時に必要な情報をすぐに引き出せるので非常に便利です。

POSレジは他にもパン屋の業務を効率化する多彩な機能を搭載

POSレジには、上記の他にもパン屋の業務を効率化する機能が豊富です。具体的には次のような機能があります。

値引き・割引販売通常より一定の金額および割引を値下げする機能です。
商品ごとか、合計金額へ値引をする2パターンから選べます。
バンドル販売機能単価の低い商品をまとめて購入することで合計金額が割引される販売方法になります。
例えば「110円の商品を5個購入することで500円になる」という手法です。
セット販売機能決められた商品を指定の個数買うと値引きされる販売方法になります。
「対象商品を3点購入で10%OFF」といった手法です。
外部システム連携機能会計や決済・予約管理など、他社が提供するシステムと連携できる機能です。すでに
利用しているシステムとも連携できる場合があり、より業務を効率的に進められます。
オーダーエントリーシステム(ハンディ)
※イートインがある場合
イートインスペースがある場合は、ハンディの搭載も必要です。
お客様からのオーダーをその場でキッチンに伝達でき、ミスを防げます。
複数店舗の管理機能店舗ごとの売上や在庫状況などを管理できる機能です。売上だけでなく、
店舗をまたいだ顧客管理も行えます。

結論:パン屋にはPOSレジがおすすめ

上記の理由から、パン屋にはPOSレジがおすすめです。

キャッシュレス決済や自動釣銭機を導入すれば、会計スピードをあげることができます。

AI画像認識技術を搭載したPOSレジを利用することで、商品登録もスピーディーです。

さらに、販売管理機能を利用して商品ごとの売れ行きを分析することもできます。
幅広い販売方法を選択できるPOSレジを活用して、より効果的な販売戦略を打ち出すこともできるでしょう。

このようにレジスターではできない機能が豊富なPOSレジは、パン屋の運営に絶大な効果を発揮します。

パン屋がPOSレジを導入するメリット

パン屋がPOSレジを導入するメリットは、次の通りです。

  • 会計業務の効率化が期待できる
  • 売上管理や分析が可能
  • 現金のやり取りによるトラブルを回避できる
  • 対応製品であれば多店舗管理もできる

POSレジ導入の最大のメリットは、会計業務の効率化や売上分析ができる点です。スムーズに会計を行えるので、レジの回転率アップやお客様満足度向上が期待できます。売上の分析により売れ行き商品がはっきりすれば、効果的な商品展開を組み立てられるでしょう。

自動釣銭機やキャッシュレス決済と連携することで、現金の数え間違いといったトラブルも回避できます。製品によっては多店舗管理もできるため、小規模〜チェーン店まで規模を問わず利用可能です。

パン屋のPOSレジの選び方

ここからは、パン屋で導入する際のPOSレジの選び方を解説します。

  • POSレジのハードウェアの種類を選ぶ
  • パン屋専用型か高機能な汎用型か
  • 目的に合った機能は揃っているか
  • 価格(導入費用や月額料金)はどうか
  • レジのサイズは設置スペースに合っているか
  • レジのデザインはお店の雰囲気に合っているか
  • 会計ソフトやクレジットカードリーダーと連携できるか
  • 保守・サポート体制はどうか
  • 操作性・使いやすさはどうか

POSレジのハードウェアの種類を選ぶ

POSレジのハードウェアは大きく分けて3種類あります。それぞれの特徴は、次の通りです。

3種類のPOSレジ

ターミナル型POSレジ(据え置き型POSレジ)

ターミナル型POSレジ

大型のPOS専用機とキャッシュドロア・レシートプリンターが一体となったタイプのレジです。細かい分析や拡張性も高く、高機能である点が特徴になります。スーパーやコンビニなどで導入され多店舗チェーンの管理も可能ですが、ある程度の設置スペースが必要です。

導入費用も最も高額です。

パソコン型POSレジ

パソコン型POSレジ

パソコン型POSレジは、家電量販店で販売されている既存のパソコンに、POSレジシステムをインストールして使用するタイプです。
キャッシュドロアやレシートプリンターなどの周辺機器を別途購入して接続する必要があります。

導入費用は50万円程度になります。

タブレット型POSレジ(POSレジアプリ)

タブレット型POSレジ

iPadなどのタブレットにPOSレジアプリをインストールして利用するタイプです。
既存の端末を使用でき、ワイヤレスなので場所を選ばず操作できます。

ターミナル型やパソコン型と比べても機能面は劣らない上にかなり低価格で運用できるので、
近年最も普及率を伸ばしているタイプです。

新規開業のパン屋ならタブレット型POSレジがおすすめ!

以上を踏まえてみると、新規開業のパン屋でこれからPOSレジを導入するようであればタブレット型がおすすめです。

<タブレット型POSレジがおすすめな理由>

  • ターミナル型並みに機能や拡張性が高い(大手チェーンも続々採用)
  • 価格面が優秀(導入費用は周辺機器購入代金含め10~30万円程度、月額料金0円~使える)
  • コンパクトで省スペース
  • アプリをインストールするだけなので導入も簡単
  • 多くの方が触り慣れているタブレットやスマートフォンを使うので、直感的に操作できる

パン屋専用型か高機能な汎用型か

POSレジには幅広い業種に対応できる汎用型の他にパン屋専用型もあります。以下は、両方を比較した表です。

パン屋専用型高機能な汎用型
特徴AI画像認識機能が搭載されているほとんどの製品にAI画像認識機能は搭載されていない。販売管理機能や外部連携、操作性が専用型より優秀
価格汎用型に比べると高い安いものから高いものまである
製品例ぱんレジ、Bakery Scanスマレジ、USENレジ、CASHIE POS、BCPOS、Airレジなど

パン屋専用型は会計時に便利な「AI画像認識機能」を搭載している反面、高価格帯であるのが特徴です。
一方、高機能な汎用型は安い製品もあるものの、ほとんどの場合「AI画像認識機能」が搭載されていません。

操作性や外部連携の豊富さ・販売管理機能がパン屋専用型より優れているので、どの部分を重要視するのかがカギとなるでしょう。

目的に合った機能は揃っているか

まずは、POSレジ導入の目的をはっきりさせたうえで必要な機能を整理していくのがおすすめです。
そのうえで、欲しい機能がそろっている製品なのかをチェックすると良いでしょう。

一般的には機能が多いほど価格が高くなる傾向にあります。できるだけコストを抑えたいようであれば、店舗が欲しい機能の過不足がない製品を選ぶことが大切です。また、導入時は最小限の機能でスモールスタートでき、将来的には拡張できる製品(スマレジなど)を選べば長く使い続けられます。

以下は、パン屋におすすめの代表的な機能です。

販売管理・分析値引き・割引販売バンドル販売機能
セット販売機能会計ソフト連携キャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続OES

価格(導入費用や月額料金)はどうか

POSレジの導入費用や月額料金は、店舗運営にとって非常に大きなチェックポイントになるでしょう。ましてや新規オープンの場合は負担が大きくなりやすいので、特に重視したいところです。

タブレット型のPOSであれば最低限の周辺機器を加えても10~30万円程度で導入できます。
ただし、自動釣銭機を加えると100万円程になるので注意しましょう。

月額料金は機能の搭載数や製品により異なり、0円〜20,000円と幅広いです。

個人・小規模店ならスモールスタートできて後々機能追加できる製品を選ぶ

個人店などの小規模店舗であれば最初は機能を少なくしてコストを抑えられ、店舗の拡大に合わせてカスタマイズできる製品がよいでしょう。最初から機能が充実している製品は使いこなせれば非常に便利ですが、その分費用が高いものが多いです。

逆に機能が少なければコストを抑えられる反面、拡張性が高くないと後々使い勝手が悪くなります。
事業の拡大によりPOSレジを買い替えていれば、その都度導入費がかかってしまい無駄なコストがかかってしまうのです。

運営していくにつれて「あれば便利だな」と思える機能を柔軟に追加できるよう、拡張性の高い製品を選びましょう。

代表例としては、スマレジBCPOSスクエアPOSレジなどが挙げられます。

レジのサイズは設置スペースに合っているか

レジのサイズが店舗の設置スペースに合っているかも、しっかりチェックしておく必要があります。
特に小規模店舗の場合は十分なスペースを取れないことが多いので、気をつけるべきポイントです。

そのような小規模店舗には、持ち運びができ配線もほとんどないタブレット型であれば省スペースで設置可能です。
逆に、ある程度のスペースが確保できるようであればパン屋専用型や一体型の導入も検討できるでしょう。

レジのデザインはお店の雰囲気に合っているか

レジのデザインがお店の雰囲気に合っているのかも大切なポイントです。

パン屋は商品の質や味も重要ですが、外観や内装などを含めた雰囲気づくりも決して無視できません。
お店のコンセプトをお客様にアピールできる部分でもあるので、できる限り重視しましょう。

タブレット型POSレジであればシンプルなデザインが多く、多くのお店で利用しやすいです。ただし、デザインを重視するあまり使い勝手が悪ければ意味がありません。欲しい機能を搭載した製品を候補にあげつつ、その中からデザインが気に入ったものを選びましょう。

会計ソフトやクレジットカードリーダーと連携できるか

利用したい会計ソフトやクレジットカードリーダーがあれば、連携できるかをチェックしておきましょう。例えば会計ソフトと連携できれば、全てのレジでの販売履歴を取引として自動作成してくれるので改めてまとめる手間が省けます。

経理業務の負担やヒューマンエラーを防げるうえに、スピーディーな申告が可能です。また、クレジットカードリーダーと連携すれば、キャッシュレス決済を利用したいお客様のニーズにも応えられます。

保守・サポート体制はどうか

サポートの手厚さは、POSレジを運用していく中で万が一に備えて抑えておきたいポイントです。サポート内容はターミナル型であれば直接訪問が基本ですが、それ以外はメーカーにより大きく異なります。例をあげると、Airレジのトラブル対応はメール・チャットのみです。

一方、USENレジは導入前の設置・初期設定から運用開始後の訪問や24時間365日対応の電話まで手厚いサポートを受けられます。サポートの内容は機能と同様、費用面にも大きく関係してくる部分です。

例えばスマレジは、通常は平日のみの電話サポートを一定以上のプランになると365日対応してくれるようになります。自店ではどの程度のサポートがあればよいかを、洗い出して検討していきましょう。

操作性・使いやすさはどうか

POSレジは、そこで働いているスタッフが毎日扱う製品になります。そのため、多くの方が使いやすい製品を選ぶことが大切です。操作画面の見やすさや直感的な操作ができるボタン配置であれば、抵抗なく触り始められるでしょう。

パン屋ではバンドル販売や時間帯による値引きを行うこともあるので、素早く設定を行えることも重要ポイントです。可能であれば導入前にデモを利用して、実際の操作感を試しておくと安心できます。

パン屋におすすめのPOSレジTOP3

ここからは、パン屋におすすめのPOSレジTOP3を紹介します。

  • スマレジ
  • ぱんレジ
  • BakeryScan(ベーカリースキャン)

スマレジ

スマレジ
導入価格例112,780円~ハードウェアタブレット型
月額料金0円~15,400円対象規模小規模店~多店舗チェーン

■おすすめポイント

  1. 0円~始められて必要な機能を追加・カスタマイズできるので新規開業にぴったり
  2. 機能が圧倒的に充実。拡張性も高い
  3. AI画像認識システム「Viscovery」を利用可能
  4. 値引きやバンドル販売が簡単

■紹介文

スマレジは低価格から始められて、お店の拡大に合わせて機能を追加・カスタマイズできるタブレットPOSレジです。
連携できる外部システムや周辺機器も豊富で、非常に拡張性が高いPOSレジです。

最大の特長はスマレジ・アプリマーケットと呼ばれる機能を自由に追加できるサービス。
100種類以上の拡張機能があり、中にはAI画像認識システム「Viscovery」など、パン屋の会計に必要な機能も揃っています。

商品登録の際は「部門」ごとにグループ分けが可能です。部門ごとに類似商品を登録しておけば、会計時に商品を探しやすくなります。あらかじめ値引・割引登録しておくことで、クイックコマンドとして画面に表示できるのも特徴です。

会計時にワンタッチで値引きや割引きができるようになるため、スピーディーに会計を進めるでしょう。
バンドル販売も事前登録で自動適用してくれます。

スマレジは当サイトが選ぶおすすめPOSレジランキング1位にも輝いています。

■製品情報

導入価格例112,780円~
月額利用料金・スタンダード:0円/月※1店舗のみ
・プレミアム:5,500円/月※1店舗につき
・プレミアム プラス:8,800円/月※1店舗につき
・フードビジネス:12,100円/月※1店舗につき
・リテールビジネス:15,400円/月※1店舗につき
サポート・メールサポート(平日9:00~22:00のみ)
・365日対応コールセンター(受付時間:9:00~22:00)
・オンサイト保守※50店舗以上の規模が対象
メーカー名株式会社スマレジ

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引きバンドル販売機能
セット販売機能会計ソフト連携キャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続OES

ぱんレジ

ぱんレジ
導入価格例要問い合わせハードウェアパン屋専用型
月額料金要問い合わせ対象規模小規模店

■おすすめポイント

  1. AIが2秒でトレイ上のパンを判別可能
  2. 袋入りパンも識別できる
  3. AIスキャン機能を持ったレジの中では最安級
  4. AIスキャン機能もトップクラスの精度
  5. セルフレジとしての運用にも対応

■紹介文

「ぱんレジ」は、2秒でトレイ上のパンを判別でき、人件費削減と売上アップが期待できるパン屋専用AI画像認識POSレジです。
トレイの上にたくさん並んでいる場合や袋入りのパンも対応できるので、販売する商品を制限する必要もありません。

読み取りの認識率が上がるよう学習機能がついており、運用中に精度が上がっていくのも特徴です。既存のトレイを使って運用できるため、導入費を抑えられます。また、ハードウェアが設置できるスペースがあれば工事不要で、すぐに運用可能です。

お客様自身が読み取りから会計まで行うセルフレジにも対応できます。また、インボイス制度にも対応しています。
オプションでオーダーエントリーシステム(ハンディ)にも対応しており、イートインスペースがある店舗でも使い勝手が良いです。

人気の飲食店専用レジ「POSMOCO」を提供するメーカーが開発した製品なので、動作も安定しています。

■製品情報

導入価格例要問い合わせ
月額利用料金要問い合わせ
サポート24時間365日電話対応リモートサポート
メーカー名ラングライズ株式会社

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引きバンドル販売機能要問合せ
セット販売機能要問合せ会計ソフト連携キャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続OES

BakeryScan(ベーカリースキャン)

BakeryScan(ベーカリースキャン)
出典:BakeryScan(ベーカリースキャン)公式サイト
導入価格例要問い合わせハードウェアパン屋専用型
月額料金要問い合わせ対象規模小規模~多店舗チェーン

■おすすめポイント

  1. スマレジやTECなど既存のPOSレジと連携できる
  2. 無制限の登録可能数
  3. 本部配信サービスによりチェーン店運営にも対応

■紹介文

専用機との一体型のほかに、スマレジやTEC・NECといった既存POSレジと連携できるタイプを利用できるPOSレジです。パン屋専用型なのでAI画像認識機能を搭載しており、国内外の1,500以上の店舗で導入されています。

登録できる商品数は無制限で、1点につき約30秒でシステム登録できる点は非常にメリットでしょう。また、商品の形状やトッピング・色も限定されることなく登録できます。もちろん、袋入りでも認識可能です。

分析機能の他に本部管理機能も搭載しており、チェーン店を運営している場合でも問題なく導入できます。

■製品情報

導入価格例要問い合わせ
月額利用料金要問い合わせ
サポート電話
メーカー名株式会社ブレイン

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引き要問い合わせバンドル販売機能要問い合わせ
セット販売機能要問い合わせ会計ソフト連携要問い合わせキャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続OES×

その他のパン屋おすすめPOSレジ7選

続いて、TOP3以外のおすすめPOSレジを紹介します。

  • USENレジ
  • CASHIE POS
  • BCPOS
  • Airレジ(エアレジ)
  • stera pack POS(ステラパック ポス)
  • POS+(ポスタス)
  • Square(スクエア)POSレジ

USENレジ

USENレジ
導入価格例180,000円~ハードウェアタブレット型
月額料金9,980円~対象規模小規模~多店舗チェーン

■おすすめポイント

  1. 小売・飲食・理美容・整体院に特化した製品を提供
  2. 優れた分析機能
  3. 導入前後のサポートが充実

■紹介文

小売・飲食・理美容・整体院に特化した製品を提供しているPOSレジです。該当の業種であれば、非常に使いやすい仕様となっています。テイクアウトのみのパン屋であれば小売店専用を、イートインスペースがある店舗は飲食店専用を選ぶと良いでしょう。

POSレジの他に店内BGMをはじめ豊富なサービスを取り扱っており、店舗運営に欲しいシステムをひとつの窓口で依頼できます。USENレジは優れた分析機能が特徴で、約30種類の視点から店舗の状況を確認可能です。

■製品情報

導入価格例180,000円~
月額利用料金9,980円~/月※他プランあり
サポート・メニュー登録
・設置・初期設定
・トレーニング
・24時間365日受付コールセンター
メーカー名株式会社 USEN

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引きバンドル販売機能
セット販売機能会計ソフト連携キャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続OES

CASHIE POS(キャッシャー)

CASHIER POS
出典:CASHIE POS公式サイト
導入価格例128,000円~ハードウェアタブレット型
月額料金0円~12,800円対象規模小規模~多店舗チェーン

■おすすめポイント

  1. Android型のオリジナルハードウェアを提供
  2. 店舗の規模や運用に合わせて選べるプラン
  3. オプションでハンディも導入可能

■紹介文

Android型のオリジナルハードウェアを提供しているPOSレジです。可能な限り機器間を無線接続せず、有線やSIM通信で安定したインターネット接続を実現させています。それにより、サーバー稼働率は99.95%と非常に安定している点がメリットです。

店舗の規模や希望する運用形態に合わせて、選べる豊富なプランを用意しています。新規オープンの際には0円プランでスタートし、事業拡大後にカスタマイズをすることも可能です。ハードウェアは、初期費用を抑えたレンタルも利用できます。

■製品情報

導入価格例128,000円~
月額利用料金・スタータープラン:0円/月
・プロフェッショナルプラン:4,400円/月
・モバイルオーダープラン:3,000円/月※初期費用
・ハードウェア費用は0円・購入プラン:4,400円/月
・フリープラン:12,800円/月
・本体を初期費用0円でレンタルする場合:8,400円/月
サポート・初期設定
・ハードウェアセットアップ
・電話サポート(平日10:00~21:00)
・メール
・オンサイト保守※オプションで現地での設置
・操作レクチャー
・ハードウェアセットアップに対応
メーカー名株式会社ユニエイム

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引きバンドル販売機能×
セット販売機能×会計ソフト連携×キャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続OES

BCPOS

BCPOS
導入価格例198,000円~ハードウェアタブレット/据え置き/パソコン
月額料金0円~対象規模小規模~多店舗チェーン

■おすすめポイント

  1. 豊富な種類から選べるハードウェア
  2. 店舗に合わせてプランを選択可能
  3. 業種に応じたカスタマイズができる

■紹介文

店舗に応じて、ハードウェア・ソフトウェアの両面を組み合わせられるPOSレジです。ハードウェアはタブレット・据え置き・パソコンなど、店舗のイメージに合わせて選べます。豊富な種類を取り揃えているので、お店のイメージにぴったりの製品を導入できるでしょう。

ソフトウェアも基本的な機能を使える0円プランから月・年額制のサブスクプラン、買取プランまで幅広いです。連携できる周辺機器も豊富で、業種に応じたカスタマイズができます。

■製品情報

導入価格例198,000円~(タブレットPC+専用カバ+専用ドッグ+レシートプリンター+バーコードリーダー+キャッシュドロア)
月額利用料金オプション数に応じて費用が変動
月額払いプラン
・BCPOS Lite free:0円/月
・BCPOSベーシックプラン:5,000円/月
・BCPOSスタンダードプラン:10,000円/月
・BCPOSダブルプラン:13,500円/月
・BCPOSトリプルプラン:16,000円/月
1年パックプラン
・BCPOSベーシックプラン:54,000円/月
・BCPOSスタンダードプラン:108,000円/月
・BCPOSダブルプラン:145,800円/月
・BCPOSトリプルプラン:172,800円/月
買取パックプラン
・BCPOSベーシックプラン:270,000円/月
・BCPOSスタンダードプラン:540,000円/月
・BCPOSダブルプラン:729,000円/月
・BCPOSトリプルプラン:864,000円/月
サポート・電話サポート※無料/有料(サポートプラス/サポートデスクワイド)※オプションで訪問によるパソコン設置・設置・入れ替え・トラブルなどに対応
メーカー名株式会社ビジコム

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引きバンドル販売機能要問い合わせ
セット販売機能会計ソフト連携キャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続OES

Airレジ(エアレジ)

Airレジ
出典:Airレジ(エアレジ)公式サイト
導入価格例83,620円~ハードウェアタブレット型
月額料金0円~対象規模小規模店、個人店

■おすすめポイント

  1. 初期費用や月額利用料・サポート料を抑えられる
  2. キャッシュレス決済の導入がスムーズ
  3. シンプルで使いやすい画面設計

■紹介文

ソフトウェアの初期費用や月額利用料・サポート料が0円で導入できるPOSレジです。無料で豊富な機能を利用できるので、新規オープンのお店でも導入しやすいでしょう。実際に全国で736,000アカウントが登録しており、タブレット型POSレジで利用者数NO.1となっています。

シンプルで使いやすい画面設計で、スムーズに会計を行えるのも特徴です。キャッシュレス決済やオーダーシステムなど、同グループで提供しているサービスも多く自由にカスタマイズできます。

■製品情報

導入価格例83,620円~(iPad49,800円~+レシートプリンター24,800円~+キャッシュドロア9,020円~)
月額利用料金0円/月
サポート・メール・チャット
メーカー名株式会社リクルート

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引きバンドル販売機能×
セット販売機能×会計ソフト連携キャッシュレス
複数店舗管理機能〇※Airメイトの追加が必要自動釣銭機接続OES〇※Airレジ オーダーの追加が必要

stera pack POS(ステラパック ポス)

stera pack POS(ステラパック ポス)
出典:stera pack POS(ステラパックポス)公式サイト
導入価格例18,040円~ハードウェア据え置き型
月額料金9,900円/月対象規模小規模~多店舗チェーン

■おすすめポイント

  1. POSレジとキャッシュレス決済を1台で利用できる
  2. オールインワン端末の導入費は無料
  3. 会員証アプリ「おみせポケット」が標準搭載

■紹介文

POSレジとキャッシュレス決済を1台で利用できるPOSレジです。キャッシュレス決済は、30種類以上のクレジットカード・電子マネー・コード決済に対応しています。決済方法ごとに周辺機器を導入する必要がないので、省スペースでも設置可能です。

端末は無料で導入でき、キャッシュドロアーやバーコードリーダーと連携しても18,040円で使用できます。複数店舗を管理する機能も搭載しているため、多店舗チェーンでも問題なく利用可能です。

■製品情報

導入価格例18,040円~(stera pack POS0円+バーコードリーダー6,050円+手動式キャッシュドロアー11,990円)
月額利用料金9,900円/月
サポート・電話(平日9:00~17:00)
・問い合わせフォーム
メーカー名SMBC GMO PAYMENT株式会社

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引き要問い合わせバンドル販売機能要問い合わせ
セット販売機能要問い合わせ会計ソフト連携要問い合わせキャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続要問い合わせOES要問い合わせ

POS+(ポスタス)

POS+
導入価格例要問い合わせハードウェアタブレット型
月額料金6,000円~14,000円対象規模小規模~多店舗チェーン

■おすすめポイント

  1. 小売・飲食・美容やサロンに特化したプランがある
  2. 全国駆けつけサポートが標準搭載
  3. 豊富なサービスとカスタマイズできる

■紹介文

小売・飲食・美容やサロンといった、3業種に特化したプランを提供しています。プランを選ぶだけでその業種に必要な機能を利用できるため、非常に便利です。テイクアウトのみのパン屋であれば、小売店向けか小規模飲食店向けプランが最適でしょう。

一方、イートインスペースがあるパン屋なら飲食店向けがおすすめです。また、POS+はタブレット型では珍しい導入後の全国駆けつけサポートを標準搭載しています。導入サポートや操作トレーニングも利用できるので、安心して運用開始できるでしょう。

■製品情報

導入価格例要問い合わせ
月額利用料金・POS+ retail(小売店向け):14,000円〜/月
・POS+ food(飲食店向け):14,000円〜/月
・POS+ lite(小規模飲食店向け):6,000円〜/月
・POS+ beauty(美容・サロン向け):14,000円〜/月
サポート・使い方トレーニング
・365日電話サポート
・全国駆けつけサポート
メーカー名ポスタス株式会社

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引きバンドル販売機能
セット販売機能会計ソフト連携キャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続OES

Square(スクエア)POSレジ

squareのキャプチャ
出典:Square(スクエア)POSレジ公式サイト
導入価格例92,760円~ハードウェアタブレット型
月額料金0円~13,000円対象規模小規模~多店舗チェーン

■おすすめポイント

  1. 最短当日から使用可能
  2. 当日の売上金は翌日入金可能
  3. iOSとAndroidの両方に対応

■紹介文

審査が早く、最短で当日使用できるPOSレジです。キャッシュレス決済発生から入金までもスピーディーで、三井住友銀行・みずほ銀行であれば最短翌日に入金できます。それ以外の金融機関でも、毎週水曜日に締め・同じ週の金曜日に受け取り可能です。

ソフトウェアはiOSとAndroidの両方に対応しており、安い端末を利用して導入費を抑えることもできます。その他の周辺機器もSquareショップから購入でき、2日〜5日で到着するので素早く導入を始められるでしょう。

■製品情報

導入価格例92,760円(POSレジ機能0円+Square スタンド+mPOP(キャッシュドロワー一体型プリンター)セット)
月額利用料金・フリー:0円/月
・リテールプラス:6,000円/月
・フードプラス:13,000円/月
・プレミアム:要問い合わせ
サポートメール
電話サポート(年末年始・臨時休業日以外の10:00~18:00)
メーカー名Block

■対応機能早見表

販売管理・分析値引き・割引き要問い合わせバンドル販売機能要問い合わせ
セット販売機能要問い合わせ会計ソフト連携キャッシュレス
複数店舗管理機能自動釣銭機接続×OES

パン屋でレジを導入する際に使える補助金は?

パン屋でPOSレジを導入する際に使える補助金は、次の6つです。

  1. IT導入補助金2023≪デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)≫
  2. 業務改善助成金
  3. ものづくり補助金
  4. 小規模事業者持続化補助金<一般型>
  5. 働き方改革推進支援助成金
  6. 飲食事業者向け経営基盤強化支援事業※東京都限定

それぞれ詳しく解説します。

IT導入補助金2023≪デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)≫

中小企業や小規模事業者などがインボイス対応も含めた企業間取引のデジタル化が目的の補助金です。会計・受発注・決済・ECソフトを導入する際の経費の一部を補助してくれます。さらにデジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)では、ハードウェアも補助対象です。

条件補助率・補助額
ソフトウェア導入するITツールが1機能以上である場合補助率3/4以内・補助額(下限なし)~50万円以下
ソフトウェア導入するITツールが2機能以上である場合補助率2/3以内・補助額50万円~350万円以下
ハードウェアPC、タブレット等補助率1/2・10万円以下
ハードウェアレジ、券売機補助率1/2・20万円以下

公募は通年受け付けており、直近では8月28日 (月) 17:00が申請締切です。IT導入補助金は対象のPOSレジが決まっているのが特徴で、申請時にメーカーの協力が必要になります。IT導入補助金の利用を検討している場合は、導入前にメーカーへ利用できるか確認しておきましょう。

業務改善助成金

中小企業や小規模事業者の事業場内の最低賃金を、30円以上引き上げることを目的とした助成金です。生産性向上のための設備投資を行ったうえで賃金を引き上げた場合、費用の一部が助成されます。補助率は引き上げ前の事業場内最低賃金によって異なります。

<助成率※カッコ内は生産性要件を満たした事業場の場合>

賃金助成率
870円未満9/10
870円以上920円未満4/5(9/10)
920円以上3/4(4/5)

<助成上限額>

コース区分引き上げる労働者数助成上限額※カッコ内は事業場規模30人未満の場合
30円コース1人30万円(60万円)
30円コース2~3人50万円(90万円)
30円コース4~6人70万円(100万円)
30円コース7人以上100万円(120万円)
30円コース10人以上120万円(130万円)
45円コース1人45万円(80万円)
45円コース2~3人70万円(110万円)
45円コース4~6人100万円(140万円)
45円コース7人以上150万円(160万円)
45円コース10人以上180万円(180万円)
60円コース1人60万円(110万円)
60円コース2~3人90万円(160万円)
60円コース4~6人150万円(190万円)
60円コース7人以上230万円(230万円)
60円コース10人以上300万円(300万円)
90円コース1人90万円(170万円)
90円コース2~3人150万円(240万円)
90円コース4~6人270万円(290万円)
90円コース7人以上450万円(450万円)
90円コース10人以上600万円(600万円)

助成される金額は、設備投資にかかった非常に上記で紹介した助成率をかけた金額と上限額を比較し低いほうの金額になります。業務改善助成金の申請期限は、令和6年1月31日までです。

ものづくり補助金

中小企業や小規模事業者などによる生産性向上を目的としています。働き方改革やインボイスなど、今後数年にわたる制度変更に立ち向かうための設備投資が補助対象です。補助上限額・補助率は次のように定められています。(第16次締切分)

補助率補助上限額
通常枠1/2(小規模・再生事業者は2/3)750万円~1,250万円
回復型賃上げ・雇用拡大枠2/3750万円~1,250万円
デジタル枠2/3750万円~1,250万円
グリーン枠2/3エントリー:750万円~1,250万円
スタンダード:1.000万円~2,000万円
アドバンス:2,000万円~4,000万円
グローバル市場開拓枠1/2(小規模事業者は2/3)3,000万円

さらに補助事業終了後、3〜5年で大幅な賃上げに取り組んだ事業者には上限額に100万円〜1,000万円上乗せされます。ただし、回復型賃上げ・雇用拡大枠は対象外なので注意しましょう。公募は通年行っており、現在(第16次)締切日は11月7日(火)17:00までです。

小規模事業者持続化補助金<一般型>

小規模事業者が自社の経営を見直し、さらなる生産性向上を支援する補助金です。持続的な会社運営のために経営計画を作成したうえで、販路開拓やそれに付随した取り組みを行うことで補助されます。

補助率補助上限額
通常枠2/350万円
賃金引上げ枠2/3(赤字事業者については3/4)200万円
卒業枠2/3200万円
後継者支援枠2/3200万円
創業枠2/3200万円

この他にインボイス特例の要件を満たした場合、上限額に50万円上乗せされるので活用すると良いでしょう。小規模事業者持続化補助金も、通年申請を行っています。直近の締切日は9月7日(木)です。

働き方改革推進支援助成金

中小企業や小規模事業者・参加企業を支援する事業主団体に対する助成金です。生産性を高めつつ労働時間の短縮改善を目的としています。働き方改革推進支援助成金で設定されているコースは、次の5つです。

  • 適用猶予業種等対応コース
  • 労働時間短縮・年休促進支援コース
  • 勤務間インターバル導入コース
  • 労働時間適正管理推進コース
  • 団体推進コース

補助金はコースや業種によって異なります。申請締切日は11月30日(木)です。

飲食事業者向け経営基盤強化支援事業※東京都限定

東京都内にある中小飲食事業者の、経営基盤の安定化や収益の確保が目的です。専門家が店舗を訪問し、現地調査や助言などを実施してくれます。経営基盤強化の取り組みに関する経費の一部が助成対象です。

助成率助成上限額
専門家派遣実施コース2/3200万円
厨房機器等改修コース2/350万円

専門家派遣実施コースの応募締め切りは8月31日(木)までです。厨房機器等改修コースは事前受付を終了しています。

各種補助金について詳しくは下記の記事をごらんください。

AI画像認識レジについてよくある質問

ここでは、AI画像認識レジについてのよくある質問をまとめています。

パン屋がAI画像認識レジを導入する効果を教えてください。

AI画像認識レジを導入することで、コスト削減と売上アップの両方を実現できます。ここで、普段からお客様が途切れない繁盛店を例にあげましょう。

その店舗では、以前は5台のレジを稼働させていました。AI画像認識レジを3台導入しましたが、結果として売上は10%アップしたのです。このように、AI画像認識レジを導入することで、多くの店舗が良い効果を得ています。

AIで判別できない製品はどうする?

どのような商品を提供しているのかによっても異なりますが、AI画像認識機能には学習機能があります。導入当初の認識率が低くても、本格稼働の中で精度を100%に近づけることが可能です。

パン屋のレジ導入に関するよくある質問

続いて、パン屋のレジ導入に関するよくある質問をまとめています。

POSレジってセキュリティは大丈夫なんですか?

POSレジは店舗の売上や取引先・お客様に関するものなど多くの情報が入っているため、セキュリティには注意が必要です。OSを最新の状態にアップデートしたり、セキュリティ対策ソフトを導入することで対策は行えます。

ただし、大前提としてセキュリティ対策がしっかりしているPOSレジを選ぶことが重要です。システム面のセキュリティがしっかりしていれば、店舗側のコストと手間を削減できます。製品によってセキュリティ対策は異なるので、導入前に必ず確認しましょう。

パン屋のレジ操作は難しい?

パン屋でもレジ操作が簡単な製品を選ぶことで、会計業務の負担を軽減できます。また、AI画像認識機能を搭載しているパン屋専用型を導入すれば商品の判別もスムーズです。その他に、直感的な操作ができる画面設計かを導入前にチェックしておきましょう。

リースでの導入はできる?

リースとは、サービスを利用するために定められた期間に料金を支払う手法になります。短期契約のレンタルとは異なり、数年単位の契約である場合が多いです。初期投資を抑えられるうえに、新品を利用できるというメリットがあります。

現在ほぼ全てのPOSレジでリースの利用が可能です。契約期間や料金はメーカーにより異なるので、導入前に確認・比較しましょう。

POSレジのリースについて詳しくは下記の記事をご覧ください。

まとめ

パン屋でPOSレジを導入することで、会計業務の効率化だけでなく売上向上・人件費削減などさまざまなメリットを得られます。パン屋専用型を導入すればAI画像認識機能を利用でき、さらにスムーズな会計を実現可能です。

メーカーによっては、お客様自身がAI画像認識機能を使ったスキャンから会計まで行えるセルフレジ運用もできます。リースや補助金など導入費を抑える方法もあり、新規オープンの方でもハードルを下げて利用できるでしょう。

その時の運営状況に合わせて機能をカスタマイズできる製品を選べば、買い替えることなく長く使い続けられます。導入前にデモを利用して操作感を比較しつつ、店舗に最適なPOSレジを選びましょう。

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この記事を書いた人

POSレジ・自動釣銭機・券売機・キャッシュレス決済端末など、レジとその周辺サービスの研究・調査を日々行い、そこで得た知見や調査データを記事に反映しています。
編集長は一部の人に「POSレジオタク」とも呼ばれており、メーカーの枠にとらわれない幅広い知識を持っています。

これまで300件を超えるPOSレジや自動釣銭機、セルフレジの選定サポート・導入支援・販売を行ってきました。(補助金に関する支援も行っています。)
サポートの中で得た知見も記事に反映し、どこよりもわかりやすく情報が網羅されたレジのコンテンツ記事を目指していきます。

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