自動釣銭機とは?仕組みや導入メリット・デメリット・製品比較まで

自動釣銭機とは?

近年、業務効率化のために自動釣銭機を導入する店舗が増えていますが、そもそも、自動釣銭機とは何のことなのかよく分からないという人も多いでしょう。簡単に言うと、自動釣銭機とは、現金の入出金を自動的に行う機器のことです。

今回の記事では、自動釣銭機とは何か?そして自動釣銭機の役割や仕組み、使い方・メリットまで詳しく解説していきますので参考にしてください。

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目次

自動釣銭機とは?自動精算機やセルフレジとの違いは?

グローリー300
出典:スマレジ公式サイト

自動釣銭機とは、POSターミナルと連携して現金の入出金を自動的に行うレジの周辺機器のことです。そのため、会計時間を大幅に短縮できます。通常のキャッシュドロアに備わっていない機能が搭載されており、会計業務を効率化可能です。

現金管理などのセキュリティ対策も施されているので、安心して運用できます。

自動釣銭機のレジにおける役割は、レジスタッフの精神的負担の軽減や新人スタッフの教育時間短縮などさまざまです。また、自動釣銭機はセミセルフレジ・フルセルフレジとしても運用できるので、人件費削減効果も期待できます。

自動釣銭機と自動精算機やセルフレジの違いは?

レジ関連の用語は、自動釣銭機・自動精算機・セルフレジなどいろいろあるため混同しやすいです。ここでは、それぞれの違いに焦点を充てながら解説していきます。

自動精算機とは?自動釣銭機との違いは?

自動精算機
出典:インテクア公式サイト

自動精算機は主にホテルやゴルフ場、クリニックなどで導入されており、診察券(カードキー)をバーコードリーダーにかざすか、もしくは挿入口に入れることで患者(顧客)情報を読み取ることが可能です。読み取り後に会計金額が表示されたら、患者(顧客)は現金またはクレジットカードで精算を行います。最後に領収書・明細書が発行される仕組みです。

自動精算機は単体で運用できます。対して、自動釣銭機はあくまで釣銭の計算等を行うレジの周辺機器のひとつなので運用するためにはPOSレジと接続する必要があります。

また、ほぼすべての自動精算機の内部には自動釣銭機が搭載されています。上記の写真の自動精算機もよくみると自動釣銭機が内部に搭載されていることがわかります。

自動精算機について詳しくはこちら

セルフレジとは?自動釣銭機との違いは?

セルフレジとは、お客様が自分で会計を行うレジの総称で、自動精算機もこの中に含まれます。セルフレジは大きく分けると、セミセルフレジフルセルフレジに分けられ、セミセルフレジの場合は商品のスキャンは店員が行い精算のみお客様が自動釣銭機を使って行う運用形態です。フルセルフレジの場合は、商品バーコードのスキャンから精算まで、すべての過程をお客様自身が行います。

セルフレジについて詳しくはこちら
セミセルフレジについて詳しくはこちら
フルセルフレジについて詳しくはこちら

その他にも、自動釣銭機付きレジとも呼ばれる、自動釣銭機とPOSレジを接続し通常レジと同様に、会計のすべての過程をレジスタッフが行い、お客様から預かった現金を自動釣銭機に投入して精算を行う運用形態もあります。

自動釣銭機付きレジについて詳しくはこちら

自動釣銭機の仕組みはどうなってる?

ここでは、自動釣銭機の仕組みを解説していきます。

自動釣銭機は硬貨釣銭機と紙幣釣銭機に分かれている

自動釣銭機は、基本的に硬貨の入出金を行う「硬貨釣銭機」と紙幣の入出金を行う「紙幣釣銭機」に分かれています。それぞれ単体もしくは併せて使用でき、製品によっては縦置きや横置き、左右入れ替えての設置が可能です。そのため、スペースに応じて設置できます。

自動釣銭機がセパレートしていることを示す図
出典:日本金銭機械株式会社公式サイト

また、自動釣銭機によっては以下のように棒金容量を増やすためのドロワなどオプション部分がついているものもあります。

自動釣銭機の棒金ドロワを示す写真
出典:東芝テック公式サイト

自動釣銭機はPOSレジと接続しないと動かないのか?機器構成は?

自動釣銭機単体でも動くと思われている方は多いですが、ほとんどの自動釣銭機はPOSレジと接続させないと動きません。
※ごく一部POSレジ接続無しで使うことができる自動釣銭機があります。

各POSレジごとに連携可能な自動釣銭機は指定されており、たとえば、人気タブレットPOSレジの「Airレジ(エアレジ)」の場合、グローリー300という自動釣銭機とのみ連携が可能です。ちなみに自動釣銭機を導入する際は基本的にPOSレジメーカー経由で導入します。

基本的にはPOSレジと自動釣銭機を連携させて使用し、その他必要に応じて棒金ドロアなどの周辺機器を組み合わせた機器構成となっています。

自動釣銭機の機器構成例

自動釣銭機の機器構成例
出典:NEC公式サイト

自動釣銭機によってはタッチパネルディスプレイがついている

自動釣銭機は、製品によってはタッチパネルディスプレイが搭載されています。タッチパネルディスプレイには、機内残高やトラブル時の復旧方法などが表示されるようになっており、さまざまな情報をリアルタイムで確認可能です。

タッチパネルディスプレイがついているので非常に便利になる分、価格も少し高くなる傾向があります。

自動釣銭機のタッチパネルディスプレイ
出典:スマレジ公式サイト

自動釣銭機の内部はどうなっている?

自動釣銭機は、清掃やメンテナンス、硬貨・紙幣詰まりを修復しやすいように内部にも案内がついています。そのため、ディスプレイと内部の案内を見ることで、簡単なメンテナンスであれば自分で行うことが可能です。

自動釣銭機の内部についてさらに詳しく知りたい方は、以下の動画が内部構造がよく分かるので参考にしてください。

自動釣銭機にはどんな使い方がある?

先にも少し触れましたが、自動釣銭機を使ったレジには「自動釣銭機付きレジ」「セミセルフレジ」「フルセルフレジ」の3種類があります。以下では、それぞれの使い方・違いを解説するので参考にしてください。

自動釣銭機付きレジ

自動釣銭機付きレジとは、自動釣銭機とPOSレジを連携させた通常の会計フローのレジのことです。商品のスキャンから預り金の入金まで、会計自体はすべてレジスタッフが行います。

自動釣銭機を使用することで釣銭ミスをなくすことができるので、過不足の削減など業務効率向上が期待できるでしょう。また、セルフレジは精算をお客様自身で行いますが、自動釣銭機付きレジの場合はレジスタッフがすべて行うので、会計がスムーズに進みます。

自動釣銭機付きレジについて詳しくはこちら

セミセルフレジ

セミセルフレジは、商品バーコードの読み取りと請求金額の提示までをレジスタッフが行います。請求金額が確定した後に、お客様が自動釣銭機で自ら精算するのがセミセルフレジの会計の流れです。一連の流れの中で、レジスタッフが現金に触れないため衛生的な会計を実現できます。

商品バーコードの読み取りはスタッフが行うのでお客様が手間取ることはありません。加えて、お客様が精算まで誘導したら次のお客様のバーコード読み取りに取り掛かれるので会計が大幅にスピードアップします。

セミセルフレジについて詳しくはこちら

フルセルフレジ

フルセルフレジは、商品バーコードの読み取りから現金の入出金に至るまで、一連の会計操作をすべてお客様自身に行ってもらいます。レジスタッフを配置する必要がないため、大幅に人件費を削減することが可能です。ただし、操作に不慣れなお客様もいるため、レジ付近にサポートスタッフを配置しなければなりません。

フルセルフレジについて詳しくはこちら

自動釣銭機付きレジ・セミセルフレジ・フルセルフレジの違い

以下の表では、自動釣銭機付きレジ・セミセルフレジ・フルセルフレジの違いをまとめています。
見て分かるように、完全にレジスタッフ無しで無人化できるのはフルセルフレジのみです。

ただし、スピードと正確性を求めるのであれば、会計自体はすべてレジスタッフに任せる自動釣銭機付きレジやセミセルフレジでの運用が適しています。人件費削減効果はフルセルフレジに劣りますが、正確性は高まります。

自動釣銭機付きレジセミセルフレジフルセルフレジ
商品のスキャン~会計金額の表示スタッフスタッフ顧客
お金の入金~お釣りの取り出しスタッフ顧客顧客
顧客1人あたりの会計時間
短い

短い

顧客がやるので長い
スタッフ1人で対応できる顧客数
通常のレジとそれほど変わらない

顧客が支払いをしている間に他の顧客の商品をスキャンできるので多い

サポートスタッフ1人でレジ6台管理可能なので、非常に多い
お釣り間違いの少なさ
顧客の負担

自動釣銭機の2種類の運用方法についても知っておこう

自動釣銭機には「釣銭優先運用」と「入金優先運用」の2種類があります。ここでは、それぞれの違いを解説するので参考にしてください。

自動釣銭機の釣銭優先運用とは?

釣銭優先運用は、提示した会計金額をお客様から預かった後、すぐには現金を自動釣銭機に投入しません。入金前に、まずPOSレジに預り金額を入力します。その後、入力した金額に応じて自動で釣銭が払い出される仕組みです。

自動釣銭機の釣銭優先運用の流れ
出典:NEC公式サイト

入金優先運用よりも釣銭が出てくるまでがスピーディーで、1人にかかる会計時間を短縮することができます。ただし、預かり金を手打ち入力する際に入力ミスが起きる可能性があるので、注意しなければなりません。

自動釣銭機の入金優先運用とは?

入金優先運用は、お客様から預かった現金はそのまま自動釣銭機に入金します。入金後、自動釣銭機が金額を自動的に計算してくれるため、出金された釣銭をお客様に渡すだけで会計完了です。釣銭優先運用のように預り金を手打ち入力する必要はなく、自動釣銭機が釣銭を自動計算して出してくれるため正確性が高く、ミスの可能性が少なくなります。

自動釣銭機の入金優先運用の流れ
出典:NEC公式サイト

自動釣銭機のメリットは?

ここでは、自動釣銭機のメリットを解説するので参考にしてください。自動釣銭機のメリットは以下の6点です。

  • 釣銭ミスがなくなりお客様の信頼度向上
  • レジ締めの負担が大幅軽減
  • 1回あたりの会計時間が短縮
  • セミセルフレジ・フルセルフレジ運用をすれば人件費削減につながる
  • 現金に触れる機会が減り、感染対策にもつながる
  • 決められた人しか現金にアクセスできないのでセキュリティ向上

釣銭ミスがなくなりお客様の信頼度向上

会計での釣銭ミスは店舗のお客様信頼度に影響するので、十分注意しなければなりません。

自動釣銭機は、請求金額に対して入金された金額を自動計算して釣銭を出金してくれるため、正確性が高く釣銭ミスを無くすことが可能です。そのため、お客様の信頼度向上が期待できます。

レジ締めの負担が大幅軽減

自動釣銭機内の現金在高確認は、ディスプレイを確認すれば瞬時に終わらせることが可能です。レジスタッフが交代する時に現金在高を確認している運用の場合は、交代も素早くなり効率化できます。

また、釣銭ミスが減るので違算が減り、過不足や違算が大幅に減り、レジ締めの負担を大幅に軽減可能です。万が一釣銭の過不足があっても原因解明に費やす時間と手間を削減できます。

残置運用(回収)機能で現金回収&釣銭補充を毎日やらなくてよくなる

自動釣銭機には残置運用機能が備わっています。そのため、毎日、現金回収と釣銭補充を行わなくても問題ありません。

残置運用は、当日の売上金と翌営業日の釣銭準備金を仕分ける運用方法です。自動釣銭機は、その仕分けを自動的に行ってくれます。

結果的に、スタッフの心理的負担を軽減でき、残業時間を短くすることが可能です。

自動釣銭機でのレジ締めのやり方や導入効果について詳しくは下記の記事をご覧ください。

1回あたりの会計時間が短縮

以下のグラフを見れば分かりますが、自動釣銭機の導入によって通常のレジより会計にかかる時間を短くし、1人のレジスタッフが対応可能なお客様の数を増やすことが可能です。

1回の会計にかかる時間を5秒以上短縮でき、1時間あたりの生産性だと対応できる人数が60人から65人に増えます。結果として、人件費削減やレジ待ち時間を短くすることが可能です。

自動釣銭機導入で短縮する会計時間
出典:東芝テックの調査データ

また、自動釣銭機をセミセルフレジ・フルセルフレジとして運用する場合、レジスタッフが対応できる数をさらに増やせます。特にセミセルフレジは、商品バーコードのスキャンはレジスタッフが行うので、大幅に対応人数を増やすことが可能です。

セミセルフレジ・フルセルフレジ運用をすれば人件費削減につながる

以下の表を見て分かるように、自動釣銭機をセミセルフレジ・フルセルフレジとして運用することで、レジスタッフ1人あたりが対応できるお客様の人数を増やすことが可能です。そのため、レジスタッフの人数を減らすことができ、人件費削減効果が期待できます。

通常レジセミセルフレジフルセルフレジ
スタッフ1人あたりで
管理できるレジ台数
1台1台6台
スタッフ1人あたりが
対応できるお客様数
53人/時84人/時120人/時
出典:「自動サービス機におけるキャッシュレス普及促進セルフレジ分科会~19年度活動報告~」

また、当然ですがセルフレジの台数が多ければ多いほど対応できるお客様の人数は増えますが、そのぶん導入費用がかさむので、費用対効果を考慮した上で導入台数を検討しましょう。

現金に触れる機会が減り、感染対策にもつながる

自動釣銭機をセミセルフレジ・フルセルフレジとして運用した場合、会計の時にレジスタッフが直接現金に触れることはありません。

また、通常の自動釣銭機付きレジとして使用した場合でも、レジ締め時に直接現金に触れて現金在高を数える必要がないので感染症対策にもなります。

決められた人しか現金にアクセスできないのでセキュリティ向上

自動釣銭機・自動精算機は、セキュリティキーを持っている管理者のみ現金を管理することが可能です。そのため、現金管理のセキュリティを強化できます。

釣銭補充も管理者しかできないとなると大変かと思うでしょうが、最近の自動釣銭機は電磁ロック方式が採用されているため問題ありません。現金が入っている部分は管理者しかアクセスできませんが、現金の補充までは電子認証なので従業員でも対応できます。

電磁ロックは、権限を持つ従業員のみが釣銭補充などの際に自動釣銭機の開閉ができる機能のことです。権限がある従業員は、セキュリティキーが無くても電子認証でアクセスできます。

このように、自動釣銭機は従業員による内部の不正を防止できる上、セキュリティが強化されるので安心して運用可能です。

自動釣銭機にデメリットはある?

ここからは、自動釣銭機のデメリットを解説するので参考にしてください。自動釣銭機のデメリットは以下の4点です。

  • 自動釣銭機は通常のキャッシュドロアーより価格が高い
  • 筐体が大きいので設置スペースが必要
  • スタッフが操作に慣れるまで教育が必要
  • 自動釣銭機でトラブルが発生した際の対処が通常レジより大変

自動釣銭機は通常のキャッシュドロアーより価格が高い

通常のキャッシュドロアーの価格相場は1万~2万円程度で、レシートプリンターが内蔵されているものでも5万~6万程度で購入できます。

一方、自動釣銭機の価格相場は本体価格で30~100万円、POSレジも含めた導入費用の総額は100万~150万円と非常に高額です。メリットが多い反面、導入ハードルが高くなっています。

自動釣銭機の導入にあたっては補助金を活用できるので、申請して審査に通れば導入費用を抑えることが可能です。その他、初期費用をおさえたいのであればリースやサブスクも活用可能です。

自動釣銭機の価格について詳しくは下記の記事をご覧ください。

自動釣銭機は筐体が大きいので設置スペースが必要

自動釣銭機は一般的なキャッシュドロアーよりもサイズが大きいです。そのため、ある程度の設置スペースを確保する必要があります。例としてグローリー300とエプソンのキャッシュドロアのサイズを比べると、その差が分かるでしょう。

自動釣銭機:グローリー300キャッシュドロアー例:エプソン DSA-35ED3
サイズ480(W)×540(D)×130(H)mm330(W)×415(D)×105(H)mm
設置面積259,200mm2136,950mm2

上記のように、エプソンのキャッシュドロアーは幅330mmですが、グローリー300は硬貨釣銭機と紙幣釣銭機を合わせて使用すると幅が580mmになり、1.7倍以上の差があります。

自動釣銭機のサイズやおすすめ小型製品については下記の記事をご覧ください。

スタッフが操作に慣れるまでマニュアル作成や教育が必要

自動釣銭機は通常のレジより操作に慣れるまで時間がかかるため、教育マニュアルなどを作成してレジスタッフに教育する必要があります。ただし、一度慣れてしまえば大幅に業務を効率化できるので、導入する価値はあるでしょう。

自動釣銭機でトラブルが発生した際の対処が通常レジより大変

自動釣銭機は通常のレジよりトラブルが起きた際の対処が難しいです。そのため、トラブル時の対処マニュアルなどを作成してレジスタッフに周知する必要があります。自動釣銭機のトラブル例は以下の通りです。

  • 自動釣銭機でもレジ締め時に違算が起こることはある
  • 自動釣銭機にお札・硬貨が詰まる
  • 自動釣銭機にゴミや異物を混入させてしまう
  • 自動釣銭機にお札が入らない

自動釣銭機のトラブルと解決法について詳しくは下記の記事をご覧ください。

自動釣銭機の価格はどれくらい?

自動釣銭機の本体価格相場は30万~100万円程度で、POSレジや周辺機器も含めると導入費用の総額は100~150万円の導入費用が必要です。非常に高額なので導入するのは厳しいという方もいるでしょう。そういった方は、リースでの導入や補助金を活用するのがおすすめです。

自動釣銭機の導入費用をおさえるならリースや補助金を活用しよう

自動釣銭機はリースで導入することも可能です。また、購入する場合でも補助金を活用することで導入費用を大幅に抑えられます。

自動釣銭機のリースとは?

自動釣銭機のリースは、基本的に長期使用を目的とした場合に利用します。5年契約の長期契約でリース業者から機器を導入可能です。ただし、初期費用は大幅に抑えられますが、原則途中解約はできません。そのため、導入する際は慎重に検討したほうがいいでしょう。リース料金は業者によって違いますが、月々20,000円から30,000円程度でリース可能です。

自動釣銭機のリースについて詳しくは下記の記事をご覧ください。

自動釣銭機に使える補助金とは?

自動釣銭機を購入する場合、補助金を活用できます。さまざまな補助金があり、申請して審査に通れば補助金を受け取ることが可能です。自動釣銭機が補助対象となる補助金を以下に記載していますので参考にしてください。

  • IT導入補助金
  • 事業復活支援金
  • 事業再構築補助金
  • ものづくり補助金
  • 業務改善助成金
  • 小規模事業者持続化補助金
  • 働き方改革推進支援助成金

自動釣銭機で使える補助金について詳しくは下記の記事をご覧ください。

シェア率の高い人気自動釣銭機メーカー・製品11選を比較

ここからは、シェア率の高い人気自動釣銭機メーカー・製品11選を比較紹介していきます。それぞれ本体価格やサイズが異なるので、比較しながら導入する際の参考にしてください。

製品目次

VITESE(ヴィッテス)VT-330|東芝テック株式会社

VITESE(ヴィッテス) VT-330|東芝テック株式会社
出典:https://www.toshibatec.co.jp/

■人気ポイント

  • 硬貨出金口がおわん型になっているため釣銭が取りやすい
  • 出金される紙幣は向きが揃った状態で出てくる
  • トラブル発生時ディスプレイに復旧方法が表示される

■VITESE(ヴィッテス)VT-330の特徴

東芝テック株式会社が提供しているVITESE VT-330は、硬貨出金口が硬貨が中央に集まるおわん型になっているため釣銭が取りやすいです。入金された紙幣は自動的に回収カセットへ移動するようになっており、出金される紙幣は向きが揃った状態で出てきます。お客様は気持ちよくお釣りを受け取ることができるので、顧客満足度向上が期待できるでしょう。

硬貨・紙幣詰まりなどのトラブルが発生した際は、POS画面に復旧方法を表示できます。そのため、復旧方法を見ながら指示に従って復旧作業が可能です。

■製品基本情報

本体価格スタンダードタイプ:900,000円
大容量タイプ:1,188,000円

≪各パーツの価格≫
硬貨自動釣銭機:VT-330-K 270,000円
紙幣自動釣銭機:VT-330-S 630,000円
棒金ドロワ:VT-50-B3 150,000円
棒金ドロワ:VT-70-B3 150,000円
小型ドロワ:KITVT-330-MD 38,000円
導入価格例POSレジ費用+自動釣銭機代:100万円~150万円
サイズ紙幣釣銭機VT-330-S:220(W)×530(D)×122(H)mm
硬貨釣銭機VT-330-KL:260(W)×530(D)×155(H)mm
処理速度【入金】
(硬貨) 約6枚/秒
(紙幣) 約3枚/秒
【出金】
(硬貨) 約6枚/秒
(紙幣) 約3枚/秒

FAL3|日本電機株式会社(NEC)

FAL3
出典:https://jpn.nec.com/press/202202/20220208_02.html

■人気ポイント

  • 機能・操作性に優れている次世代釣銭機
  • 電磁ロック機能で内部による不正を防ぎセキュリティを強化できる
  • 釣銭在り高・取引履歴・お手入れの目安をタッチパネルに表示可能

■FAL3の特徴

日本電気株式会社が提供しているFAL3は、機能・操作性に優れている次世代釣銭機です。電磁ロック機能が搭載されているため、内部による不正を防ぎ、セキュリティを強化できます。

自動釣銭機の機器内は詰まりにくい構造になっており、硬貨や紙幣が詰まってもタッチパネルに処理方法がイラスト表示されるため速やかに復旧可能です。また、釣銭在り高・取引履歴・お手入れの目安もタッチパネルに表示できるので業務効率が向上します。トラブル時、自力での復旧が難しい場合でも全国約360ヵ所に拠点があるのでスピーディーに対応してもらうことが可能です。

■製品基本情報

本体価格要問合せ
導入価格例70万円~100万円
サイズ硬貨部:W253×D570×H130mm
紙幣部:W227×D570×H130mm
処理速度【入金】
(硬貨) 約6枚/秒
(紙幣) 約4枚/秒
【出金】
(硬貨) 999円/約1秒
(紙幣) 9,000円/約2.4秒

ACE-100|ローレルバンクマシン株式会社

ACE-100|ローレルバンクマシン株式会社

■人気ポイント

  • 縦置き可能
  • 異物は異物受け口へ排出されるようになっている
  • 4.3インチ液晶タッチパネルを搭載

■ACE-100の特徴

ローレルバンクマシン株式会社が提供しているACE-100は、使いやすさを追求した次世代釣銭機です。

設置する際は縦置きもできるため、省スペース化できます。

紙幣入金口に投入された硬貨や異物は異物受け口へ排出されるようになっているので、詰まりを未然に防止可能です。硬貨の取り忘れは、LEDランプとブザーで知らせてもらえます。

また、操作部には4.3インチ液晶タッチパネルを搭載しており、文字やボタンが大きく表示されるため情報が見やすく、スムーズに操作することが可能です。

■製品基本情報

本体価格要問合せ
導入価格例要問合せ
サイズ[紙幣釣銭機]220(W)×530(D)×121.5(H)mm
[硬貨釣銭機]260(W)×530(D)×121.5(H)mm
処理速度要問合せ

グローリー300|グローリー株式会社

グローリー300
出典:スマレジ公式サイト

■人気ポイント

  • 4.3インチカラーディスプレイ搭載
  • トラブルが発生した際はエラーの解除方法が液晶画面に表示される
  • 装置監視機能でセキュリティを強化できる

■グローリー300の特徴

グローリー株式会社が提供しているグローリー300は、業界初の4.3インチカラーディスプレイ搭載の自動釣銭機です。トラブルが発生した際はエラーの解除方法が液晶画面に表示され、画面の指示に従って操作をするだけで迅速に復旧できます。

装置監視機能では装置内部や収納庫の開閉など、自動釣銭機に関する操作を監視でき、ログとして記録することが可能です。自動釣銭機付きPOSレジ・セミセルフレジ・フルセルフレジとして運用できるので、店舗の形態に合わせて運用できます。

■製品基本情報

本体価格845,000円
導入価格例(スマレジの例)POSレジ+グローリー300:周辺機器=1,000,000円程度
サイズ紙幣つり銭機:RAD-300:220(W)×540(D)×130(H)mm
硬貨つり銭機:RT-300:260(W)×540(D)×130(H)mm
処理速度入金硬貨釣銭機:約6枚/秒
紙幣釣銭機:約2.5枚/秒
出金硬貨釣銭機:一括
出金時・約2.7秒/1取引(999円最小構成枚数)
紙幣釣銭機:約2.7秒/1取引(9,000円最小構成枚数)




グローリー380|グローリー株式会社

ビジコム
出典:ビジコム公式サイト

■人気ポイント

  • 横置き設置しても幅が400mmでコンパクト
  • 入出金ガイドランプが搭載でお客様をスムーズに誘導
  • 入出金部を一か所に集中させたレイアウトで釣銭の取り忘れを防止

■グローリー380の特徴

グローリー株式会社が提供しているグローリー380は、紙幣・硬貨の各ユニットを横置き設置しても幅が400mmなのでコンパクトです。縦置きの場合は幅が260mmなのでさらにコンパクトに設置できます。

入出金ガイドランプが搭載されており、紙幣・硬貨それぞれの入出金部分を分かりやすく伝えて、お客様をスムーズに誘導可能です。また、入出金部を一か所に集中させたレイアウトなので、釣銭の取り忘れを防止できます。ディスプレイは、グローリー300と同じ4.3インチカラーディスプレイなので非常に見やすいです。

■製品基本情報

本体価格900,000円~950,000円
導入価格例1,070,000円~(BCPOS連携の場合)
サイズ硬貨つり銭機RT-380260(W)×540(D)×130(H)mm ※突起部を除く
紙幣つり銭機RAD-380140(W)×540(D)×260(H)mm ※突起部を除く
処理速度入金硬貨釣銭機:約6枚/秒
紙幣釣銭機:約2.5枚/秒
出金硬貨釣銭機:一括
出金時・約2.7秒/1取引(999円最小構成枚数)
紙幣釣銭機:約2.7秒/1取引(9,000円最小構成枚数)

グローリー500|グローリー株式会社

出典:グローリー公式サイト

■人気ポイント

  • 機内在高の再計数・確定作業を釣銭機内で自動で行える
  • 釣銭不足を知らせてくれるオペレーションガイダンス機能搭載
  • グローリー300と比べて60㎜スリム化されている

■グローリー500の特徴

グローリー株式会社が提供しているハイエンドモデルのグローリー500は、機内在高の再計数・確定作業を釣銭機内で自動で行えるため、現金の確認や棚卸し作業の手間を軽減可能です。

機内の釣銭が少なくなると、どの金種をどれだけ補充すればいいかを画面で知らせてくれるようになっており、釣銭が切れる前に補充ができるのでレジ作業を止める必要がありません。

また、設置幅は420mmとなっており、グローリー300と比べて60㎜スリム化されているためレジの限られたスペースを有効に活用可能です。

■製品基本情報

本体価格要問合せ
導入価格例要問合せ
サイズ硬貨つり銭機 RT-500275 (W)×573(D)×280(H)mm ※突起部を除く
紙幣つり銭機 RAD-500145(W)×573(D)×280(H)mm ※突起部を除く
処理速度入金硬貨釣銭機:約6枚/秒
紙幣釣銭機:約2.5枚/秒
出金硬貨釣銭機:一括
出金時・約2.7秒/1取引(999円最小構成枚数)
紙幣釣銭機:約2.7秒/1取引(9,000円最小構成枚数)

つりペイ君|旭精工株式会社

つりペイ君|旭精工株式会社:
出典:https://www.asahiseiko-cash-recycler.com/

■人気ポイント

  • お客様が手で触れる部分に抗菌性素材を採用
  • 奥行き45mmで限られたスペースでも設置可能
  • 相場よりも低い価格設定で導入しやすい

■つりペイ君の特徴

旭精工株式会社が提供しているつりペイ君は、お客様が手で触れる部分に抗菌性素材を採用した小型自動釣銭機です。硬貨投入口と釣銭受取口には抗菌性プラスチックを採用し、LCDタッチパネルには抗菌保護フィルムを貼り付けているため、衛生的な会計ができます。

また、省スペースデザインとなっており、奥行きは45mmなので限られたスペースでも設置可能です。

相場よりも大幅に安く国内最安級の価格設定なので導入しやすく、独自の機構設計でコンパクトさに加えて堅牢かつ信頼性が高い自動釣銭機となっています。

■製品基本情報

本体価格要問合せ
導入価格例800,000円~
※リテール市場価格
サイズ452(W)×451(D)×200(H)mm(突起物含まず)
処理速度入金(硬貨) 約4枚/秒(紙幣) 約1枚/秒出金(硬貨) 999円/約3秒(紙幣) 約2枚/秒

ECS-777|富士電機株式会社

ECS-777
出典:https://www.fujielectric.co.jp/

■人気ポイント

  • 紙幣・硬貨の入出金口にLEDを搭載
  • 硬貨回収BOXを準備すればオーバーフロー硬貨を自動で回収できる
  • 回収できる紙幣の枚数が従来機から10%アップ

■ECS-777の特徴

富士電機株式会社が提供しているECS-777は紙幣・硬貨の入出金口にLEDを搭載しており、視認性が高い自動釣銭機です。硬貨回収BOXを準備すればオーバーフロー硬貨を自動で回収でき、業務終了時に売上金の回収を効率的に行えます。

また、回収できる紙幣の枚数が従来機から10%アップしており、回収方式はカセット回収と扉回収から選択可能です。その他、精査機能や一時保留機能などの便利な機能も備わっています。

■製品基本情報

本体価格640,000円~
導入価格例自動釣銭機付きPOSレジセット ( 富士電機 ):990,000円~(税別)※BCPOS連携の場合
サイズCSB777:220(W)×600(D)×130(H)mmCSC777:270(W)×600(D)×130(H)mm
処理速度入金(硬貨) 約6枚/秒(紙幣) 約4枚/秒出金(硬貨) 約3秒/1取引(999円最小構成枚数)(紙幣) 約2.7秒/1取引(9,000円最小構成枚数)

CR-30|沖電気工業株式会社

CR-30|沖電気工業株式会社
出典:沖電気公式サイト

■人気ポイント

  • 現金回収・ジャム除去などはキーレスで行える
  • 紙幣入出金口は出し入れがスムーズな横型
  • セルフクリーニング機能で機器の清掃を簡素化

■CR-30の特徴

沖電気工業株式会社が提供しているCR-30は、電磁ロックを標準装備している自動釣銭機です。現金回収・ジャム除去などはキーレスで行うことができるため、鍵を用意する必要はありません。1本の現金キーだけでセキュリティを強化可能です。

紙幣入出金口は出し入れがスムーズな横型で、LEDで紙幣が見やすくなっています。また、硬貨投入口は間口が広いため一回で投入でき、硬貨出金口も取り出しやすい形状です。その他、セルフクリーニング機能によって機器の清掃の手間を省くことができます。

■製品基本情報

本体価格要問合せ
導入価格例要問合せ
サイズ硬貨:253(W)×570(D)×130(H)mm(突起物含まず)紙幣:227(W)×570(D)×130(H)mm(突起物含まず)
処理速度計数速度硬貨:6枚/秒紙幣:4枚/秒出金速度硬貨:1秒/999円(15枚)紙幣:2.4秒/9,000円(五千×1枚、千×4枚)

Paycube|株式会社日本コンラックス

Paycube
出典:Paycube公式サイト

■人気ポイント

  • 設置環境に合わせた2タイプの筐体を用意
  • キュービックタイプは幅38.5cm・奥行34.5cmと非常にコンパクト
  • L型タイプは小型POSを配置することでPOS一体型ユニットとして運用可能

■Paycubeの特徴

株式会社日本コンラックスが提供しているPaycubeは、設置環境に合わせた2タイプの筐体を用意しており、店舗レイアウトに合わせて選択可能です。キュービックタイプは紙幣の入出金口を縦に配置したスリムタイプで、幅38.5cm・奥行34.5cmと非常にコンパクトになっています。L型タイプは、紙幣の入出金口を横に配置してユニット上部のスペースを確保しており、小型POSを配置することでPOS一体型ユニットとして運用可能です。

また、入金部と出金部が分離されており、入金された貨幣は再利用しないため搬送路が短く貨幣詰まりが発生しにくい構造となっています。

■製品基本情報

本体価格534,050円~
導入価格例要問合せ
サイズ【キュービックタイプ】
W385xD345xH430(mm) ※突出部含まず
【L型タイプ】
W530xD345xH430(mm) ※突出部含まず
処理速度【キュービックタイプ】
硬貨入金部:15枚/秒
出金部:15枚/秒
紙幣入金部:1.3枚/秒
出金部:2枚/秒
【L型タイプ】
硬貨入金部:15枚/秒
出金部:15枚/秒
紙幣入金部:1.3枚/秒
出金部:2枚/秒

CT-22×BT-20|日本金銭機械株式会社

出典:日本金銭機械株式会社公式サイト

■人気ポイント

  • CT-22は幅208mmで場所を選ばない設置が可能
  • BT-20は釣銭金9000円を約2.5秒で出金できる
  • ワンタッチで釣銭機内部にアクセスできるためメンテナンスが簡単

■CT-22×BT-20の特徴

日本金銭機械株式会社が提供している小型硬貨釣銭機のCT-22は、幅208mmで場所を選ばない設置が可能です。釣銭金999円を約1秒で出金できるため、スピーディーな会計を実現できます。小型紙幣釣銭機のBT-20は、釣銭金9000円を約2.5秒で出金可能です。

CT-22との連動で、硬貨・紙幣を交えたスピーディな処理を行えます。また、ワンタッチで釣銭機内部にアクセスできるため、搬送コースや紙幣収納部などのメンテナンスを簡単に行うことが可能です。

■製品基本情報

本体価格要問合せ
導入価格例要問合せ
サイズ小型硬貨釣銭機W 208 / D 600 / H 133 mm(凸凹部は除く)
小型紙幣釣銭機W 250 / D 600 / H 133 mm(凹凸部は除く)
処理速度小型硬貨釣銭機入金:5枚 / 約1秒
出金:999円 / 約1秒
小型紙幣釣銭機入金:4枚/約1秒
出金:9000円/約2.5秒

まとめ

ここまで自動釣銭機について詳しく解説してきましたが、導入することで業務効率向上や人件費削減など、さまざまなメリットを得られると分かったと思います。

自動釣銭機はさまざまなメーカーが提供しているため、製品を選ぶ際は今回の記事で紹介した人気自動釣銭機の中から選ぶといいでしょう。

今回の記事で自動釣銭機についてしっかりと理解した上で、導入を検討してみてください。

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この記事を書いた人

POSレジ・自動釣銭機・券売機・キャッシュレス決済端末など、レジとその周辺サービスの研究・調査を日々行い、そこで得た知見や調査データを記事に反映しています。
編集長は一部の人に「POSレジオタク」とも呼ばれており、メーカーの枠にとらわれない幅広い知識を持っています。

これまで300件を超えるPOSレジや自動釣銭機、セルフレジの選定サポート・導入支援・販売を行ってきました。(補助金に関する支援も行っています。)
サポートの中で得た知見も記事に反映し、どこよりもわかりやすく情報が網羅されたレジのコンテンツ記事を目指していきます。

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